七つ屋志のぶの宝石匣(4) (KC KISS)

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  • 講談社 (2017年4月13日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784063980165

作品紹介・あらすじ

日本中が浮かれて踊っていたバブル時代。そのバブルが忘れられない顕定のデュガリーの常連客には、人に言えない秘密があって…。他、志のぶ・父親登場、借金男の末路、顕定を狙う影の全4編収録!

みんなの感想まとめ

バブル時代の日本を背景に、登場人物たちの秘密や人間関係が描かれる本作は、志のぶの成長と家族の絆がテーマとなっています。志のぶが周囲から注目を集める一方で、父親の存在が彼女の家庭事情を深く掘り下げる要素...

感想・レビュー・書評

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  • 今回も面白かった!
    志のぶがこっそりモテてるのいいなぁ
    志のぶパパも出てきて、家庭事情がだいぶわかってきたぞ。
    パパいい人だなぁ。
    再婚ありそうだけどどうなんだろ。

  • インクルージョンには浪漫があるよね…。
    中が風景みたいになっているのが好きだなー。サンセットファイアオパールとか。
    アクセサリーになると、見る目のない私はガラスと区別がつかなくなるので、岩石のままの方が良い。

  • 顕ちゃんと志のぶのこと大切に為てるじゃん!!
    感動しました(笑)

  • 志のぶの父の、父親っぷりがツボッ!

    「幸運の赤い石」までの道のりはまだまだ遠そう。

  • 顕定に怪し気な女が接近。鷹臣からせめてくるあたり組織的で北上家の関係かな。
    まだまだ謎が多くてワクワク。

  • 初版 帯

  • 好きなもの好きって言うのに、見栄とか歳とか考えたくない。考えなくていいようにしたい。 倉田屋やデュガリーのお客さんのお話も楽しめる。色んな物語があって、大切なものがある。 鷹のところにオーダーの依頼。志のぶはその石に不穏なものを感じる。そしてまんまと、北上家関連だったかも知れない。女は使いの者だったっぽくて、でも黒幕(?)は志のぶの存在まで知っているし・・・
    にしても、顕定に興味を持つかで判断した鷹さんもすごい。このふたりは何でそんなに繋がってるのか。志のぶの妄想が膨らむ気持ちもわかる。定番の主人公魅力なしだけども、脇がいいと話ってぐんと盛り上がる。

  • 購入していたのを読み。

    インクルージョン(内包物)、あばたもえくぼ、じゃないけどなんだかかわいく見えてくるな。

  • バブルな姉さんにゴジラに踏み潰されたい母さんに、色々いるな〜。志のぶの父さん出てくると思わなかった。お金持ちなのね、実は。娘がオカルト少女と呼ばれるのはどう思うんだろ?

  • うぅ、面白いよう、やめられないよう、マンガくらいなら(そんなに)気にせず買えるオトナだったのが、いいのかわるいのか。妻にばれたら怒られそうだけど、電子書籍なら、お釈迦さまでもきがつくめぇ、って俺一応、ボーン・クリスチャンだけど。宝石にまつわる横糸のエピソードと、縦につらぬく赤い宝石の謎。面白い。まだこれ続いているんだよね。キングダムのときみたいに、既刊いっきに行ってしまいそうだな。

  • 感想は1巻のものをご参照(σ・ω・)σ
    https://booklog.jp/users/fleurenbonton/archives/1/4063409406

  • 質屋に預けられた良家の息子と、石に関して天才的な鑑識眼を持つ女子高生との、かつて失われた家宝の石を探し出そうとする話第4巻。今回はバブルを引きずるアラフィフ世代の痛いエピソードが痛い(笑)。しかし志のぶちゃんの鑑識眼、羨ましい。

  • バブリーな格好でデュガリーに来るお客さんの話から。

    志のぶの父親が出てきたり、顕定の事を監視しているらしい人が出てきたり、内容が濃かった気がします。

    植物みたいな模様の入った石とか、顔みたいな傷が付いたダイアとか、色んな石が出てきて話にも上手く絡んでて面白かった!

    1、2巻を読んでた時は全然話が見えないせいか、読んでも内容が頭に残らなかったのですが、二ノ宮さんのだしと思って続きも読んでみたら意外と面白かった。
    更に続きも読んでみたいと思います。

  • おもしろくて、久しぶりにわくわくしながら読んだ作品。
    けれど、少し冷静になると、高校生のしのぶがこんなジュエリーの知識を持っているなんて。しかも、部活もしながら、店も手伝って・・・と、あまりに出来すぎる主人公にはちょっと共感しにくいと感じるところもあります。

  • 諦めた

  • 赤い石のことは最後に少し。でも姿を現してきましたね。石の声、宝石の声、聞こえてきたらもっと丁寧に扱わんかい!と怒られそうです。でも好きだからちょくちょくつけちゃうのよ。

  • 二ノ宮先生の漫画はどれもテンポが好き。話のテンポもコマのテンポもいつも楽しい。

  • 宝石は好きなので楽しく読んでますが、いまいち内容が頭に残らないのはなんででしょうか。完結したらまとめて読み直してみます

  • 面白かった〜。なんか続きが気になる。

  • まだまだ先が見えませんねー。

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著者プロフィール

2004年、『のだめカンタービレ』で第28回講談社漫画賞少女部門を受賞。同作はテレビドラマ・アニメ・映画化され、国民的人気を博している。現在は「Kiss」(講談社)にて『七つ屋志のぶの宝石匣』を連載中。他の代表作として『GREEN』『トレンドの女王ミホ』などがある。

「2023年 『七つ屋志のぶの宝石匣(18)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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