東京タラレバ娘(9)<完> (KC KISS)

著者 : 東村アキコ
  • 講談社 (2017年7月13日発売)
3.66
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  • 35レビュー
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063980240

東京タラレバ娘(9)<完> (KC KISS)の感想・レビュー・書評

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  • 終わっちゃった。
    自分の今の状況によって、感想が変わる。

  • 好ましい終わりかただったな~。
    そして巻末のタラレBARがまた面白く…毎度、東村先生の回答に膝を打ちまくる。それも最終回。お疲れ様でした!

  • 6-9巻読了!

    結局くっつくんかい!的な…映画好きとしてはバー経営の男性に幸せになって欲しい…

  • お便りコーナーが面白い

  • 結局主人公は彼を選んだわけですが、私はちょっと納得いかない。
    楽しかったのだけれど、彼のこれからの芸能生活はいったいどうなっていくのだろうか。やめてもいいという彼に一体何が残っているのか。

  • 完結!前巻の展開は微妙…と思っていましたが、結末はよかった。

  • 「ああだったら…」「こうなれれば…」ずっとタラレバ言いながら、幸せになりたいとずっと思ってた。私達にとって愛とは?恋とは?幸せとは?タラレバ娘たちが葛藤と矛盾の末にたどり着いたラストを見逃すなかれ。(Amazon紹介より)

    男性と女性では、結婚ということに対する価値観がだいぶ違うんだなと感じました。もちろん、世の中の全ての女性がこの話に出てくるような考えの持ち主ではないとは思いますが、結婚が一つのゴール地点(もしくは重大な中継点)と考えている女性は、今も昔もたくさんいるんだろうと思います。
    男性としてこの話を読んでいると、タイムリミットに追われるリアルな恐怖感と、一方でそれがどこか別世界のことであるような安心感が入り混じり、何とも言えない面白さがありました。独身女性はこれを読んだらダメです。死にたくなるか、意固地になるかのどちらかです笑

  • 前向きな終わり方でよかったです。

  • 全9巻読了。
    KEYを好きになった自分の気持ちに気づき、幸せとは、と考え、この人を幸せにしたいということが愛だと叫ぶ倫子。
    KEYと出会えたことで「たられば」から「~から」にかえられるところが良かった。
    KEYが女子会をうらやましいと言ったことにびっくりした。
    倫子はかっこいい女を目指すことで幸せになれるかはわからないけれどハッピーエンドっぽくて安心した。

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