日本人のための声がよくなる「舌力」のつくり方 声のプロが教える正しい「舌の強化法」 (ブルーバックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 235
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065020425

作品紹介・あらすじ

声のコンプレックスの元凶は「舌力」不足だった! 舌の筋力が足りない「低位舌」「前位舌」は、発声・滑舌を阻害するだけでなく、顎の変形を引き起こし、姿勢、呼吸、運動能力、知的活動にまで悪影響をおよぼす。美しく印象のよい日本語を話すためにも必須の「舌力」が身につけば、見た目も若返り、職場や学校での人間関係もよくなる! 簡単にできて効果絶大の「舌力」トレーニングを実践して、明日からの人生を変えてみよう!

感想・レビュー・書評

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  • なないろ日和で紹介!
    簡単にできて効果絶大の「舌力」トレーニング方法が解る一冊。

  • 請求記号 S809.2-ブル-B2042(新書)
    資料番号 300621075

    新潟医療福祉大学図書館 蔵書検索(OPAC)
    https://library.nuhw.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=frombib&lang=0&amode=11&opkey=B158834347628912&bibid=1000123752&start=1&bbinfo_disp=1

  • 「良い声」について、舌の筋力の観点から説明している。
    具体的なトレーニングは巻末20ページ程度で、その他は著者の理論の解説。
    自分は舌小帯長めでかみ合わせも良くないので、絶望したのだが、紹介されているストレッチやトレーニングとりあえずこなせた。どうなんだろう。

    良い声で滑舌良く話すには舌の筋力が必要で、口を閉じて何もしていない状態では下が上顎についているのが正常だという言う。舌の筋肉の発達の妨げになるのは以下の事項。
    ・あごを閉じない「ポカン口」
    ・舌の裏側の舌小帯が長い(本来成長するにつれて咀嚼によって切れるものらしい)
    ・歯並び
    これらは親の注意も大きく影響する。

    紹介されているトレーニングは、ストローを舌の上側と上口の間にはさみ、舌の力で押しつぶすというもの。

  • 舌以外にも、鼻、歯並び等の多様な器官が声を構成している。喉だけを鍛えても意味がない。

  • 舌力がいろいろな点に効果があることがよくわかる。
    トレーニングがもうちょっと手軽だと嬉しい。

  • 滑舌よく話すため、舌力をつけましょう という本。
    練習あるのみ。

  • 「舌力」というのは著者の造語だそうですが、読むとなるほどと思えます。

    舌について知らないことがこんなにもあるんだととても勉強になりました。

  • 今まで口内の舌のポジションとか考えたことがなかったので、勉強になった。舌を鍛えてみよう。

  • 舌を鍛えれば、滑舌がよくなり、さらに顔の口回りがすっきりするなら、やってみようと思った。
    また、鼻うがいもよさそうなので、実践してみたいと思うが、なんだか怖くて、まだ実行にうつせていない・・・。

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