進撃の巨人(23) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 895
レビュー : 55
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065101001

作品紹介・あらすじ

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

「獣の巨人」達との戦いの末、地下室に辿り着いたエレン達。そこで彼らは、グリシャの遺した本と記憶により、グリシャの生い立ちや壁内にやってきた真の目的を知る。そこから明らかになったのは、エレン達が相手にしているのは、これまで戦ってきた巨人よりもさらに巨大な「世界」そのものだという事実。壁の向こうに自由が無いこと、海の向こうには敵が待ち受けていることを知ったエレン達の行く末は……。

感想・レビュー・書評

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  • 過去編かと思ったら、むしろ時間が経過した後だった。
    こっち側の正義についても描くのズルイわー。
    ライナー、おっさんすぎて全然気づかなかった。苦労してるのね…?(/_;)

  • あ、これ調査兵団との戦いから逃れたライナーとジークの話なのね。大混乱。

    あとライナー不憫過ぎる。
    多分彼にとってマーレ側の仲間も大事だけどエレン達も大事な仲間だったのかも
    ライナーなお母さんだけが察する
    仲間を悪魔呼びしながらも思い出が頭が巡るライナーが寂しい

    エレン達と対峙したガビは何を思うのか
    どうなるのか怖い

  • やるせない気持ちでいっぱい。また少年少女が犠牲になってる。ライナーもかなり不幸な生い立ちで、同情します。ほんとにね、親の思想に染め上げるの良くない。この世界ではそうしないと殺されるのだろうけど。エルディア人の虐げられ方が凄まじ過ぎて読んでるだけでイライラしてしまいます。ライナーの母親怖いな…怨念を感じます。ガビも怖い子…犠牲者は増えない方がいいけど、そうもいかない様子。残念です。

  • 巨人の正体が明かされていく23巻。もっと単純な話かと思っていたら、どんどん複雑になっていくなあ。どこかで一から読み直さないと見落としが多分にありそう。

  • 読了

  • 島の兵士たちが、自分たちが戦っていた相手の正体を知らなかったように、
    大陸の戦士たちは、その正体を知らないまま「殺し合い」をしている。

    4年の時間が流れる間に、その真実を知った兵士たちはどう変わったのだろう?
    未だその真実を知らないままの戦士たちとでは、どちらが強いのだろう?

    おそらく「資源」という点では、閉鎖的な環境であるパラディ島は最も貧困であるのだろう。
    けれど、正統なる女王の下、全ての国民が真実を共有している彼らは、きっと国としては強いのだろう。

    しかしまあ、戦争ってよくないよな。

  • 前号で大体終わったしもう買わないつもりだったのにコンビニで見かけてつい習慣で買ってしまった。視点を変えて語り直すってことなのかしら。次は間違えないようにしたいと思う。

  • えーと…時系列が分からんぞぅ( ^ω^)

  • 一瞬読んだら違う作品かと思ったくらいに場面が飛んでいて焦った。

  • 話しに着いて行けなくなってきてしまった(><)
    これも刊行ペースが遅いのが原因だ!
    まぁ、仕方ないけど。

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プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

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