ランウェイで笑って(1) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 280
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065101308

作品紹介・あらすじ

身長は、158cmから伸びなかった・・・。
藤戸千雪の夢は「パリ・コレ」モデル。
モデルとして致命的な低身長ゆえに、周囲は「諦めろ」と言うが、千雪は折れない。
そんなとき、千雪はクラスの貧乏男子・都村育人の諦めきれない夢「ファッションデザイナー」を「無理でしょ」と切ってしまい・・・!?
「叶わない」宣告をされても、それでも一途に夢を追って走る2人の物語。

身長は、158cmから伸びなかった・・・。藤戸千雪の夢は「パリ・コレ」モデル。モデルとして致命的な低身長ゆえに、周囲は「諦めろ」と言うが、千雪は折れない。そんなとき、千雪はクラスの貧乏男子・都村育人の諦めきれない夢「ファッションデザイナー」を「無理でしょ」と切ってしまい・・・!?「叶わない」宣告をされても、それでも一途に夢を追って走る2人の物語。

感想・レビュー・書評

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  • 少女漫画じゃなくて、少年漫画だって紹介された。確かに!

  • 服飾に関する小ネタを読むのが地味に好き。

  • 世の中こんなにうまくいかないかもしれないけど夢がみれる話。デザインとか世界観とかたのしい
    最新刊まで読んだが続きも読みたい

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  • んーー、ファッションだったり音楽だったり、お洒落なものを題材にした漫画にありがちなことだけど、出てくる服がカッコよく見えないのでハマれない。ストーリーは面白くなりそうなので様子見。

  • 「この物語の主役は君だからさ」

    ファッション×少年漫画。
    中々、新しい切り口かなあ。
    とりあえず続きが気になる位には面白い。
    絵が上手い。

  • ファッションを主題にした作品ということで、敬遠していた部分があったんだけど、マンガ大賞にノミネートされているのを見て読むのを決意。そしたら予想以上に熱い作品になっていて驚いた

    身長が低いためにトップモデルは無理だと言われ続ける千雪、経済的理由から専門の学校に通えずファッションデザイナーの道を諦めざるを得ない育人。どちらも努力ではどうしようもない理由によって夢に手が届かない。
    人から自分の夢を無理だと言われても決して諦めず尚挑戦し続けようとしていた千雪が考えなしに育人の夢を否定してしまうシーンには思わず心を掴まれてしまったし、第一話ラストのモノローグには衝撃を受けた。このシーンを読んだ瞬間に本作を最後まで読み切ってやりたいと思ってしまった

    千雪と育人、夢へ辿り着くためには限りなく狭く険しい道を歩み続けなければならない二人が出逢ったことで動き出した物語の行く末がどのようなものになるのか非常に気になる。オチそのものは第一話で言及されており途中で路線変更するなんて許されないだけに物語のハードルはとても高い。。今の所、千雪は努力の積み重ねによる実力があるが低身長がマイナス、育人は才能はあれど経験と知識が無いといった印象か
    又、どこかちぐはぐだけど互いが居るから夢に向かって歩み進むことが出来た二人の関係性がどのように変化していくかも気になる

    難点を上げるとすれば自分にはファッションの良し悪しやそれによって登場人物がどのような衝撃を受けたのか実感しにくいこと。他の登場人物のリアクションによってかろうじて察することは出来るものの、そのシーンから感動を受けることは出来ずに居る。
    今後、何かしらの切っ掛けで改善されることを願いつつ読み続けていきたい

  • 衝動買い
    気弱なのに頑固な男の子がかわいい
    ランウェイ用の服を作る裏側がもっと見たいなー
    家庭の洋裁とどう違うのかなと

  • ~3巻
    長編化して話が膨らむと名作になりそう。いまはまだまだ。

  • 既刊分まで読んだけれど、まだまだこれから、という感じ。男の子は優しくて、でも頑固で、応援したくなる。女の子もきつい部分はあるけれど、同じくらい自分にも厳しいからか、好きだなあ。

    女の子も男の子も、ただただ前に進む。
    自分で諦めるまで諦めない、っていいなあ。

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著者プロフィール

猪ノ谷言葉(いのや ことば)
静岡県出身の漫画家。「星に願いを」が第95回新人漫画賞特選に。2017年『週刊少年マガジン』で連載開始した、ファッションデザイナー志望の少年と、トップモデル志望の少女を主人公にした『ランウェイで笑って』がデビュー作/代表作となる。同作は「マンガ大賞2018」6位、「次にくるマンガ大賞 2018」コミックス部門12位を獲得。今後の更なる飛躍が期待される。

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