ハピネス(6) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 109
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065101803

作品紹介・あらすじ

「このまま死ぬ? それとも、同じになる?」。謎の少女に襲われ、決断を迫られたあの夜──。幸せでも、不幸でもなかった僕のありきたりな日常は、跡形もなく壊れてしまった…。『惡の華』押見修造が描く、鮮血のダークヒーロー奇譚!

桜根の裏切り、岡崎の失踪…。あの混沌の日々から10年の月日が経った。傷を覆い、過去を隠し、ひっそりと毎日を過ごす五所だったが、同僚の須藤によって少しずつ普通の日常を取り戻していく。しかし、かつての悪夢が、再び五所の日常を侵しはじめ──!?

感想・レビュー・書評

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  • 大人になった五所さん。
    罪悪感でぼんやりと生きるしかできずにいるところ、同僚が手を差し伸べてくれて。
    それでもフラッシュバックが。
    次巻で動くのかな。

  • 派遣OLとして働く五所ちゃん、須藤さん良い人だし、個人的には過去を忘れて幸せになってほしいけれどそうはいかないのか・・・。

    変な新興宗教やってる桜根、相変わらず気持ち悪い。誠くんとノラは今回出番なし。

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著者プロフィール

★漫画家。2002年、講談社ちばてつや賞ヤング部門の優秀新人賞を受賞。翌年、別冊ヤングマガジン掲載の『スーパーフライ』にてデビュー。同年より同誌に『アバンギャルド夢子』を連載した後、ヤンマガ本誌にて『デビルエクスタシー』などを連載。2008年より漫画アクションに連載した『漂流ネットカフェ』は、テレビドラマ化された。翌2009年より別冊少年マガジンにて『惡の華』を連載。

「2014年 『惡の華(11)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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