七つの大罪(28) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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感想 : 12
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065102428

作品紹介・あらすじ

かつて王国転覆をはかったとされる伝説の逆賊・〈七つの大罪〉。今もなお執拗に、そのお尋ね者を追うは、王国の要・一騎当千の聖騎士たち。しかし、切なる想いを胸に秘め、〈七つの大罪〉を捜す一人の少女が現れた時、世界の様相を一変させるとびきりの冒険が始まった! 痛快無比のヒロイック・ファンタジー、開幕!!

幾世にもわたり転生を繰り返し、その度に結ばれてきた愛。ゼルドリスが告げた真実を、エリザベスは喜びと共に受け止めた。だが、それは彼女に訪れし凶兆でもあった。記憶を取り戻すごとに“死”の運命へと近づいていく想い人の姿に、メリオダスは苦悩し、絶望の淵に沈む。迫りくる再びの破滅を避けるべく、〈大罪〉は勝算なき戦いの渦中へ!!

感想・レビュー・書評

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  • 150冊目『七つの大罪 28』(鈴木央 著、2017年10月、講談社)
    「城塞都市コランド編」がスタート。
    ここに来て物語全体の目的地が見えてきた。繰り返される転生と出会いにも納得のいく回答があり一安心。
    とことんまで噛ませ犬なメラスキュラにだんだん愛着が湧いてきた。

    〈口調が変わった だけかよ…?〉

  • アーサー王伝説前日譚、最強最悪の騎士団"七つの大罪"の活躍を描くファンタジー第28巻。
    団長とエリザベスの悲しい永劫の運命。その今世でのトリガーを引いた十戒に怒り心頭の団長。それをあざけり利用しようとするメラスキュラ。恋人たちの未来は変えられないのか。。。

    せっかく&ようやく話のキモになる設定が明らかにされたんだから、そこをもっと深堀すればいいと思うんだけど、団長の闇の力&メラスキュラ、雑に扱われるヘルブラムにディアンヌ(涙)、そしてまた闘級インフレの仲間討ちといろいろ盛りすぎだと思うんだよなあ。そしてほとんどが予定調和のパターン芸。
    それっぽい描写が無くなってたからすっかり忘れてたけど、団長が感情無くした件は(設定上)まだ生きとったし。。。

  • 親の意の沿わない交際を続けた結果、それぞれの親から攻撃され殺され、挙げ句の果て呪いをかけられるって…
    でも、その呪いのおかげで永遠に好きな人に出逢える訳で…
    魔神族の寿命(長寿っぽいよね…)を考えると呪いが解けない方が…と考えてしまう…

    感情を失っているはずのメリオダスが、やはり感情が在る様に思えるし…
    エリザベスの事を心配してるし、エリザベスの事で怒っているよね…

    〈十戒〉統率者姿のメリオダスの方が好きです。
    あと、メリオダスは、何人目のエリザベスからセクハラをする様になったんですかね…
    3000年前のエリザベスには、セクハラしてなかったよね…

  • エリザベスとメリオダスにかけられた呪いが明らかに。そして始まる戦い…憤怒vs傲慢

  • 幾世にもわたり転生を繰り返し、その度に結ばれてきた愛。ゼルドリスが告げた真実を、エリザベスは喜びと共に受け止めた。だが、それは彼女に訪れし凶兆でもあった。記憶を取り戻すごとに“死”の運命へと近づいていく想い人の姿に、メリオダスは苦悩し、絶望の淵に沈む。迫りくる再びの破滅を避けるべく、〈大罪〉は勝算なき戦いの渦中へ!!

    エリザベスの秘密が明かされて、一同と同じく衝撃を受けた。あんまり思い出してほしくなさそうなメリオダスの態度やゼルドリスの言葉から、やな予感はしてたけど…予想以上に酷い罰だな。
    結局後半目覚めちゃったし…これはもうタイムリミット三日なのか?
    メラスキュラがなかなか強敵だったけど、これ倒すんじゃなくて浄化?みたいなのしたからエレインは大丈夫って事なのかな?愛の力でキングより先に立派な羽が生えちゃって、最高に盛り上がってるだけにこのままさよならは勘弁してほしい。
    あとは殲滅モードに入ったメリオダスを、果たしてエスカノールが止められるのかだけが心配だ。

  • 幾世にもわたり転生を繰り返し、その度に結ばれてきた愛。ゼルドリスが告げた真実を、エリザベスは喜びと共に受け止めた。だが、それは彼女に訪れし凶兆でもあった。記憶を取り戻すごとに“死”の運命へと近づいていく想い人の姿に、メリオダスは苦悩し、絶望の淵に沈む。迫りくる再びの破滅を避けるべく、〈大罪〉は勝算なき戦いの渦中へ!!(Amazon紹介より)

  • 一気に続きの11冊分を。何やかやで、魔人族との戦いに明け暮れる展開でした。とんでもない化け物たちを相手にどうなることやら、って思ったけど、仲間たち皆が然るべき形でパワーアップしながら戦うさまは、王道とはいえ熱かったです。作者いわく、もう折り返しは過ぎたみたいだけど、このあとの盛り上がりにも期待しちゃいます。

  • Elizabethが完全に前世の記憶と力を取り戻し、
    彼女等の過去と三千年前の真実の一端が明らかになりました。
    中でもMerlinがElizabethから『姉々と呼んでくれないの?』と言われて慌てふためいた姿が面白く印象的でした。
    いつかは彼女の過去も明かされて欲しいものです。

    それからElaineに羽根が生え髪が延び、妖精の姫としての力が増しました。
    しかし身体の方も成長して欲しかったと正直感じもしました…。

    益々今後の展開が楽しみです…!

  • メリオダスとエリザベスの運命が判明したわけですがとりあえずこの呪いって、『魔神王と最高神、仲いいな…!!?』って思いませんかwあと完全魔神モードのメリオダスが強すぎるww

  • "『さよならだ ハーレクイン
    チミの親友でいられてよかった
    ディアンヌのこと ちゃんと幸せにしてやれよ』"[p.118]

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著者プロフィール

1994年、『Revenge』でデビュー。著作に『ライジングインパクト』、『ブリザードアクセル』、『金剛番長』、『ちぐはぐラバーズ』など。現在、週刊少年マガジンで『七つの大罪』の続編にあたる『黙示録の四騎士』を大人気連載中。

「2021年 『小説 劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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