魔女と野獣(2) (ヤンマガKCスペシャル)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 145
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065103067

作品紹介・あらすじ

ハイデン市を脅かす、“魔女”による連続猟奇殺人――通称「魔女の戯れ事件」。繰り返される凶行を止めることができぬまま、ある日、苦闘する市警達を嘲笑うかのように警察署に殺人予告が届く。事件を解決しに訪れたギド達にとって、それは“魔女”からの宣戦布告だった! 残忍極まりない“魔女”の暴走を、『魔響教団』随一の無法者と魔術師は喰い止める事が出来るのか…!?

ハイデン市を脅かす、“魔女”による連続猟奇殺人――通称「魔女の戯れ事件」。繰り返される凶行を止めることができぬまま、ある日、苦闘する市警達を嘲笑うかのように警察署に殺人予告が届く。事件を解決しに訪れたギド達にとって、それは“魔女”からの宣戦布告だった! 残忍極まりない“魔女”の暴走を、『魔響教団』随一の無法者と魔術師は喰い止める事が出来るのか…!?

感想・レビュー・書評

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  • 2018/08/25 13:01:53

  • ファノーラの反撃時はまさに「強者」という感じで心躍った。絵に迫力があって魅せ方が上手いので、光や動きが目の前で展開されたような気持ちになった。
    反面、ストーリーは淡々としている感じ。これから絡まってくるのかな?
    ギドの入ってる器の女性が呪いをかけた魔女ってことはないよね?

  • 今回はギドとアシャフの活躍はあまりなし。
    けども、アシャフ達の所属する教団の意外な仲間が登場してその事件。冒頭は前巻引き続く事件の結末なんだけど、これがちょっとモヤモヤが残る内容で…わざと伏線として残してるのだと思うけど…気になる!

    魔女と魔術が普通に存在してる独特な近代社会がとても魅力的に描かれるのでぜひ読んでみてほしい!

  • ゴシックホラー特有の陰鬱だが魅力的な世界と、
    バディもののやり取りの妙との調和を堪能した。

  • 魔術に関する揉め事を解決するお話。1巻で登場したギドとアシャフを中心に進む話かと思っていたら、群像劇めいてきた。

    ファノーラとヨハンの新ペアの関係も中々癖が強く好み。呪文字と騎士の見開きが印象に残った。

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