将国のアルタイル嵬伝/嶌国のスバル(3) (シリウスKC)

  • 講談社 (2017年12月8日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (236ページ) / ISBN・EAN: 9784065103142

作品紹介・あらすじ

大陸の強国・大秦に滅ぼされた日薙嶌国。奴隷として生きる日薙人のもとに、皇家の遺子・楠昴皇子が帰還する。ただ一人、速布叉だけはその正体が少女だと見破るが、卓越した知略を目の当たりにして、武士団と共に仕える覚悟を決める。復活した秘伝の武器・東弓を手にし、逆襲を始めた日薙嶌国軍。山人集落と合流して火薬などの物資を入手し、その勢いで新たな拠点・風早郷を勝ち取るのであった。しかし、大奏領日薙の支配者・炎陶は、その叛乱に全く動じてはいなかった。実父にその才を恐れられ、皇太子位を廃された程の大器は、皇子率いる嶌国に、如何な策を繰り出すのか!?


楠昴皇子に率いられた日薙嶌国軍は、秘伝の武器・東弓を手にし、大秦に逆襲を始める。山人集落と合流して火薬などの物資を入手し、その勢いで新たな拠点・風早郷を勝ち取ることに成功した。しかし、大奏領日薙の支配者・炎陶は、その叛乱に全く動じてはいなかった。実父にその才を恐れられ、皇太子位を廃された程の大器は、皇子率いる嶌国に、如何な策を繰り出すのか!?

みんなの感想まとめ

復讐と復活をテーマに、日薙嶌国の勇敢な戦士たちが描かれる物語が展開されます。楠昴皇子の帰還により、滅ぼされた国の人々が立ち上がり、秘伝の武器・東弓を手にして逆襲を開始する姿は、読者の心を掴みます。特に...

感想・レビュー・書評

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  • 戦争ってこわい。

  • 日薙に火薬兵器があって大泰にないとは思えんのだが……

  • 大陸の強国・大秦に滅ぼされた日薙嶌国。奴隷として生きる日薙人のもとに、処刑されたはずの楠昴皇子が帰還。国家復活の兆しに奮い立ち、大秦に反旗を翻す日薙人たち。だが、かつて皇子近くに仕えた速布叉は、その正体が少女だと見破る。彼女が偽りの皇子として立つことは、本物の皇子の遺命――そう知って戸惑う速布叉だったが、その知略を目の当たりにし、仕える覚悟を決める。復活した秘伝の武器・東弓を手に、逆襲を始めた日薙嶌国軍。しかし異国の商人・イルハンは、大秦に敗北すると予見し、皇子にあやしげな取引を持ちかけるが!?

  • アルタイルもそうだけど、こちらも戦の駆け引きが熱い…。日薙軍すごい…。

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著者プロフィール

月刊少年シリウス2016年3月号(1月26日発売)より『将国のアルタイル嵬伝/嶌国のスバル』(原作担当)連載開始。原作者として他に『ナヴァグラハ』(月刊少年シリウス)。漫画家として『戦国八咫烏』(全7巻・週刊少年サンデー)。

「2019年 『将国のアルタイル嵬伝/嶌国のスバル(7)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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