アルキメデスの大戦(8) (ヤンマガKCスペシャル)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 66
感想 : 5
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065103531

作品紹介・あらすじ

『ドラゴン桜』『砂の栄冠』の三田紀房が描く
日本海軍エンターテインメント!!

次期主力戦闘機の採用試験、ついに本番!!
勝つのは三菱か、航空廠か、中島か――。
技術とプライドが高度3千メートルで激突する第7巻!!

感想・レビュー・書評

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  • 戦闘機は逆転勝利。ドイツ海軍のシュバルツ少佐とは、またどこかでまみえるのでは?

  • 73 カツヨ2号のフライトプランはどうした?
    74 そういや、赤城は停泊中のようで。そんなのに着艦して審査になるのかと。
    76 「実験中の技術」これの方がヤバいような。発案は軸流の方が早かったのね。

  • 一度は三菱機に決まりかけた九試単座戦闘機の制式採用だが、櫂の機転で空母「赤城」への着艦試験が追加され、決定は持ち越しに。櫂たちはそこに逆転採用への望みを託す。迎えた試験前日、櫂は前乗りした「赤城」でドイツ人数学者シュバルツと出会い、彼から知り得たドイツの情報と技術に衝撃を受ける事に‥‥。櫂の中に新たな考えが生まれ始める中、衆人環視のもと、最後の試験が始まる!!(Amazon紹介より)

  • 面白い。カツヨ2号が三菱零式艦上戦闘機、通称「ゼロ戦」へと繋がっていくんですね。さらにガスタービン機関かー。櫂直は超人。ストーリーを上手く展開するキャラとして見てしまいますね。
    次巻も期待したい。

  • 「風立ちぬ」延長戦。
    三菱製に決定した新型戦闘機開発。あきらめない櫂は空母への着艦試験で最終決着を狙います。三菱機が着艦に失敗する一方、海軍機は見事成功。海軍機採用となるところですが、海軍機の設計は三菱の流用と明かし、三菱製を改良することで正式採用となりました。

    その着艦試験が行われた空母「赤城」で行われた日独交渉。ここで譲渡されたガスタービンという最新技術。どう関わるのやら。
    戦闘機開発にいそしんでいる間、平山造船中将の「大和」開発計画は水面下で進行中。戦闘機に航空兵力では、大艦巨砲主義はつぶすことは現状できていない。
    櫂はどんな行動に出るのやら。

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著者プロフィール

1958年生まれ、岩手県北上市出身。明治大学政治経済学部卒業。
代表作に『ドラゴン桜』『インベスターZ』『エンゼルバンク』『クロカン』『砂の栄冠』など。
『ドラゴン桜』で2005年第29回講談社漫画賞、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。
現在、「モーニング」にて『ドラゴン桜2』を連載中。

「2023年 『アルキメデスの大戦(32)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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