ヴィンランド・サガ(20) (アフタヌーンKC)

著者 : 幸村誠
  • 講談社 (2017年11月22日発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065103623

作品紹介

北海最強の武力集団ヨーム戦士団の跡目争いにはイングランド・デンマーク統一王のクヌートの思惑も絡んでいた。だが闘争心に火が付いたトルケルはクヌートの目論見から逸脱し、もはや誰にも止めることができない。最凶の槍使い・ガルムは人質をとりトルフィンをヨムスボルグに誘い出す。最強の戦士達がヨムスボルグに集結。大きな戦いが幕を開けた!

ヴィンランド・サガ(20) (アフタヌーンKC)の感想・レビュー・書評

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  • 購入して読み。

    人質になった仲間たち、「不戦の誓い」の板挟みに悩むトルフィン。
    ヨムスボルグにいろんな思惑を持った各勢力、人間が集まって大混戦…という巻。

    そんな中カルリのうんこシーンに心和む。

  • シグやんがギャグ担当になっている。それだけど、何でも無い人たちがちょっとしたエピソードをつかの間見せてあっという間に死んでいく。死んで行くったら死んでいく。小さなバルドルも板挟みされているけれど、トルフィンはもっと板挟みされてる。なんか収集着かなくなってるけれど、どこでどう転がって収まるのか、おさまらないのか、どーなるんだろう?

  • トルケルの旦那に褒められる復活のシグやん,語り継がれる伝説に妄想するシグやん,手下ではなく友達の多いシグやん,自分が死ぬとは思わないポジティブなシグやん.「そーゆー時ってもう酒だったら何でもいいから飲ませろ! ってなるじゃん?」「はは! 努力いたしますぜぼうや!」やっぱりトルケルは面白いなぁ.すげぇなガルム,トルケルの旦那と渡り合ってるぜ!? スコーン ウあぢゃはーッ!!!

  • 読了。絵が優しいと奥さんが言ってたのを思い出した。表紙裏のヴァイキングの女戦士の話が印象に残った。

  • 海賊漫画、ついに20巻の大台に。
    切っても切れない逃げても逃げられない過去の因縁が集約しているー、という感じではあるので、あー、なんでそうなルノー、と言う展開もなんとか耐えられる。

  • 戦好きのトルケルは一見すると脳筋にも思えるが、実は物事の本質を見抜く洞察眼も持っているんだよな。クヌートの企みにも気づいてたみたいだし侮れないやつだ。

    それはそうと、期待していた戦闘狂同士の決闘トルケルVSガルム。見応えは十分だったけど、意外にあっさり終わったなという印象。もう少しページを割いてほしかったなというのが本音。

    また、決闘後のガルムの顔。笑っているのにとても寂しそうな目をしていた。ガルムも実は心の中に深い傷を抱えているのかもしれないな。あれ、これってもしかしてガルムも仲間になる?

  • しばらく読んでいないと前の話を忘れてしまうんだけど(苦笑)。でも、読み進めていくうちにだんだん思い出してくるのが、マンガのいいところ。

    戦争のない世界を求めて、トルフィンの未開の海をいくお話になっていくのかな、なんて思っていたら、そうはしてもらえないんだね。否応なく巻き込まれていくというか。それが王道なのかもしれないけど。

    ここから先、トルフィンの父親が戦いをやめた理由とか、出てくるのかな。

    つづきが早くよみたいね。

  • すんごい面白い。前の話忘れちゃって18巻くらいから読み直してしまった。次から次へ困難なことが起きてこれどうやって戦わずに解決するんだろってなる。

  • 今回もガルム大活躍。トルケルと互角にやりあっちゃうし。よーし任せとけ。からどうなる事やら。

  • 戦争。

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