- 講談社 (2017年11月22日発売)
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感想 : 46件
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Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784065103630
作品紹介・あらすじ
フォス、月世界へ。月人の襲撃によって頭部を奪われたフォスにラピス・ラズリの頭部を接合し、フォスは百二年後に目覚めた。仲間を助けるため、先生の秘密を探るために、カンゴームの助力を得て、月人に連れ去られる形で月へと向かったフォス。月世界に到着後、月人たちをなで斬りにしながら突き進むフォスの前に、首領的存在が現れた。そこで語られた衝撃の情報、そして目の当たりにした光景とはーー。
みんなの感想まとめ
物語は、フォスが月世界での冒険を通じて成長し、仲間を救うために奮闘する姿を描いています。彼の強さと脆さが交錯する中、フォスは自らの限界を試される場面が続き、読者はそのヒリヒリとした焦燥感を共に感じます...
感想・レビュー・書評
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考えるのをやめて正気に戻れば、忽ち身体が崩れてしまう。ヒリヒリするほどの焦燥感を覚えた。
突き動かされるようにフォスは進み続けるけれど、いつから彼はこんなに強くなったのだろう?
いや、本当は彼がとても脆い身体だということを知っているから、だからこそ余計に、
今にも何かが砕け散ってしまいそうな気がして仕方ない。
美しくて優しい彼らがお互いを傷付け合うようなことには、どうかならないで欲しい。 -
ぐわ~~~先生~~~~~~
フォスは色々変わっちゃったけど根本単純なとこだけは変わってないのが困るようなかわいいような。 -
真相。裏切り。激動の8巻。
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月人は月人なりの理由があっての行動だが、宝石サイドで話が進むからやっぱり宝石側に感情移入しがちで、月人怖いなーと思ってしまう…。
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フォスがテキパキがんばる巻。
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どんな作品なの?と聞かれると、面白いんだけどもにゅっとすると答えます
世界観…!なるほど…!
一気にお話進んだ感がありますが、どうなるのか
そして、ダイヤの闇が深い -
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急展開すぎで、こういうの大好きだよ!
死んでなお祈ってもらえない存在は無になりきれずたゆたうのか。 -
カンゴームの「しょーがねーなぁ」が好き
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ついに月人のいる月世界へ降り立ったフォス。そこで月人の王子から金剛先生の正体と月人の真の目的について衝撃の事実を聞かされる。
先生の正体と月人たちが宝石を攫う理由が衝撃的すぎた・・・でもなんかまだ一抹の、フォスが騙されてたらどうしよう??っていう不安はある。次巻でとんだカモネギでしたなんてことになりませんように・・・! -
絶賛アニメ放送中。あれどこまでやるんだろうなぁ。普段アニメよく見ないからわからないや。
敵地潜入の第8巻。月人の生態起源生活技術そして苦悩と目標と手段。もうこれだけでお腹一杯悶絶する恍惚を味わえる。目まぐるしく開示される新事実に頭が追い付かないけど。でもどこか嘘と秘密の予感がする。先が読めないなぁ。
暗躍のフォスと揺れる宝石たち。聡明な彼との訣別。大変革の作戦は彼らに何をもたらすのだろう。
なんだかんだいってついてきてくれた彼と主人公の関係がとても好きだ。 -
怖いなぁ
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面白い。
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やばいめっちゃオモロい展開、早く続きが読みたいです。
この先どうなるのかな、フォスが連れてった仲間たちはどうなるのかな
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著者プロフィール
市川春子の作品
