宝石の国(8) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 495
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・マンガ (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065103630

作品紹介・あらすじ

フォス、月世界へ。月人の襲撃によって頭部を奪われたフォスにラピス・ラズリの頭部を接合し、フォスは百二年後に目覚めた。仲間を助けるため、先生の秘密を探るために、カンゴームの助力を得て、月人に連れ去られる形で月へと向かったフォス。月世界に到着後、月人たちをなで斬りにしながら突き進むフォスの前に、首領的存在が現れた。そこで語られた衝撃の情報、そして目の当たりにした光景とはーー。

感想・レビュー・書評

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  • 起承転結でいうところの転にあたるのかな。
    世界設定が急激に語られ、同時に皆の内面も変わる、というか変化が急激に表面化する。

    おそらく、先生がまだ体験したことのないこと。それは、
    僕らの裏切りだ。

  • 物語の確信に迫る第8巻。
    宝石たちの心理描写が緊迫感を増しているのは、主要人物の背景が明らかになったせいもあるだろうけれど、それ以上に、初めて主人公が明確な目的意識を持って計画を遂行しようとしているせいかもしれない。
    前巻までにもまして続きが気になる巻。

  • 怖いなぁ

  • ぐわ~~~先生~~~~~~
    フォスは色々変わっちゃったけど根本単純なとこだけは変わってないのが困るようなかわいいような。

  • なんてこった。誰もいないじゃないの。そんな……、残念すぎる。なんか、すごく歪んだ展開になってますけど、どーなるんですか? 宝石たちは、平穏に生きていくことができるんだろうか? だけど、先生がいなくなっても、生きていけるんでしょうかね?

  • みんなはどこだ。返してもらう。
    遠い未来、不死のカラダを持つ宝石たちと、月人との戦いが続いていた。主人公・フォスフォフィライトは、カンゴームの協力によって、月人に連れ去られる形で月世界に舞い降りた。そこでフォスが目にした光景とはーー。強くてもろくて美しい、戦う宝石たちの物語。

  • 月に行って帰ってきて、謀略を廻らすフォスフォフィライト氏。なんかもう、フォスが全くフォスでないよー。昔のフォスに帰ってきてほしいー。

  • .

  • どんな作品なの?と聞かれると、面白いんだけどもにゅっとすると答えます
    世界観…!なるほど…!
    一気にお話進んだ感がありますが、どうなるのか
    そして、ダイヤの闇が深い

  • 異次元の物語力。ずっと連載し続けて、この面白さ。異常ですね。完結したらまた一気に読もう。

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