アルスラーン戦記(8) (講談社コミックス)

著者 : 荒川弘
制作 : 田中 芳樹 
  • 講談社 (2017年11月9日発売)
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  • レビュー :17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065103791

アルスラーン戦記(8) (講談社コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 原作、アニメで見知った物語でも漫画としての表現描写が達者でついつい惹きこまれてしまう。
    ガーデーヴィの悪辣さ、弱さが見所。

  • 隣国シンドゥラの王子二人による王位承継争い、チャンディガルでの戦象部隊との決戦、神前決闘、キシュワードの活躍とバフマンの犠牲。
    自身の血統に疑念をもつアルスラーンだが、王族の血に基づく立場により守るべき国民と国土、盛りたてる臣下の中でどう成長していくか、今後も楽しみ。
    17-152

  • 表紙がキシュワードだったので彼が主に活躍するのかと思いきや、全くそうではありません。
    主にPulseの隣国の二王子が王位を争う事柄です。
    兄王子は血筋は良いのに性格に難あり、
    弟王子は母親が奴隷でも裏表の無い性格で一部の国民から人気があります。

    王位継承を巡り代理試合をラジェンドラ代理にダリューンが試合を行います。
    百戦錬磨の彼でも痛覚の無い相手には苦戦します。
    原作同様にその様子は危機迫るものがあり、読んでいる此方も心拍数が上がります。

    それからバフマンが亡くなりました…。
    彼はヒルメスに忠誠を誓っているのに悩み抜いた末アルスラーンを庇って亡くなります…。
    思わず取った行動はアルスラーンを守り、心の底ではヒルメスに忠義を尽くしたので、
    本望であったと私は考えます。

  • シンドゥラ遠征終幕の8巻。
    ガーデーヴィとラジェンドラ。シンドゥラ国の二人の王子を見て、アルスラーンは何を思い学ぶのか。

    猛虎将軍ダリューンの強さが際立つシンドゥラ遠征でした。
    ところで猛虎将軍。セリカを懐かしんでいるようですが、彼の国で何があったのですかな?にやにや。

    そこの話もコミックでやってくれたら嬉しいなぁ。

  • 読了。面白かった。

  • 大規模な決戦、迫力の神前決闘、そしてバフマンの死…さすがの荒川さんの力量に安心して物語が楽しめます。
    虎マントわろたw

  • ずっとシンドゥラ遠征の話だから表紙の人が全く出てこなかった…。
    戟が出てきたのがなんか嬉しかった。絹の国の話もちょっとは拾ってくれるのかな。
    相変わらず表情が生き生きしていていいなあ。アニメでさっくり終わったあたりをちゃんと描いてくれていてよかった。作者コメントどおりヒルメス王子がいないからちょっと寂しいかも。

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