高嶺の蘭さん(1) (講談社コミックス別冊フレンド)

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  • 講談社 (2017年11月13日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065103920

作品紹介・あらすじ

勉強もスポーツもできてその上クールビューティーな蘭(らん)は、周りから”高嶺の花”と呼ばれ、一目置かれている。だけど同じクラスの晃(あきら)だけは、普通に明るく接してくれて…!? 高嶺女子×お花屋男子のピュアラブストーリー、第1巻!

みんなの感想まとめ

高嶺の花と呼ばれるクールビューティーな女子と、彼女に普通に接するお花屋男子とのピュアなラブストーリーが展開されます。読者からは、ほっこりとした気持ちになれる安心感と、楽しく読める内容が評価されています...

感想・レビュー・書評

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  • 何にも考えずほっこり、楽しく読める。こういう、安心してなおかつ退屈でないものって難しいと思うのです。しかも、お花のことも知れる。
    しいて言えばヒロイン蘭さんの魅力をもう少し出して欲しいなあ。

  • 全10巻。
    とてもピュアお話で、ほっこり。

  • とにかくピュアな話

  • 面白かったので単行本を購入。

    爽やか…!
    ステキな高校生活!
    もう付き合うしかないじゃない。

    蘭のハイスペックさがあまり話に絡んでないのが気になるけど、今後どうにかなるのかな?

  • とてもピュア。
    ひまわりみたいに明るくて好青年の晃くんと
    まさに眉目秀麗、純情可憐な女の子の蘭ちゃんが
    「花」を通じて少しずつ距離を縮めていくラブストーリー。

    とってもかわいい。
    花がたくさん出てくるので、花屋さんに行きたくなる。
    生物だから枯れちゃうけど、花束ってかわいいよね。
    押し花の栞やドライフラワーの工夫もあったり
    ピュアな2人とお花のシンプルな華やかさで、癒される。

    高嶺の花と遠巻きにされてることを寂しく思うも、半ば諦めてる蘭ちゃんが
    ラストで勇気を出して晃くんを誘ったのも
    とてもキュンとした!!

    正統派の良い少女漫画。

  • ピュアでとにかく爽やかな恋愛物語。蘭さんも花屋男子の佐伯くんも可愛い。

  • 1巻読み出してから止まらず、最終巻まで一気読み。
    こんな高校生生活を送ってみたかったと思えるピュアなラブストーリー。

  •  読了。
     蘭が可愛い。ハイスペックだけど嫌味がなくて可愛い

    そして晃も可愛い。言われたくないんだろうけど可愛い
    (201113)

  • 文武両道で容姿端麗なハイスペック少女、蘭。その完璧さゆえに、今まで男の子から「高嶺の花」として、敬遠されてきた。そんな変わらない日々を送っている中、ある日、自分の失敗で、とある男の子と関わりを持つことになり…。
    「高嶺の花」な主人公という設定は、「日々蝶々」などでもありましたが、この作品は何と言っても爽やか!主人公も真面目で素直。好感が持てるタイプであり、ほかの登場人物もイヤミを言う人がいなく、安心して読むことができます。(モブでさえもイヤミを言わない治安の良さ)
    今のところ、場をかき乱す脇役がいないため、物語の緩急は緩やかではありますが、ほっこりとしたピュアな恋愛関係を楽しめる作品です。
    そう言った意味では、刺激的なものを求める人よりも、爽やかな青春時代に憧れる人向けかもしれません。

  • 文武両道の美少女と実家が花屋のイケメン。高校で同じクラスの2人は少しずつ仲良くなる。主人公の蘭は周りから近寄りがたいと思われているが、本人はおっとりした天然系女子。花屋のイケメンは社交性が高く爽やかでやさしい。今のところ友情メインだが、ラブコメになりそうな予感。

  • 頭良し運動神経良し性格良し故に男子が近づいてこない高嶺の花な女子と爽やかさ100%な花屋男子の恋愛モノ。
    妙な捻れとかライバルとか登場しない(空気を読んでない男の同級生はいる)ので花を通じて2人がどうなっていくか温かい気持ちで読めます。

  • 購入した漫画に折り込まれてた試し読みペライチを見たら、結構きゅんきゅんできそうだったので借りてみた。

    ……結果、これはかなり萌えます。
    でも、ざっくり分類だと『君に届け』に似てるかも?
    ここからどれだけオリジナリティ出せるかですが、風早くん好きな人は、きっと佐伯くんも好きなはず!

  • 高嶺という名字はやはり持ってる人なのか!?←別の高嶺さん(面倒くさい方w)思い出したわ。しかしまぁ、こちらの高嶺さんは頭脳明晰スポーツ万能そして美少女ではあるけど、どうやら周りが勝手に高嶺の花にしてしまってて、ほんとは普通の女の子。クラスの花屋男子とはいい感じで話もできてるし、これから順風満帆に進む!?かなぁ。

  • 「高嶺の花」がヒロインの漫画…
    増えたなあと思いつつ読んでみました。
    (作者さんには申し訳ないですがあまり期待していなかったです)
    しかし、思ったよりもぜんぜんよかったです!

    同じく高嶺の花が主人公の「日々蝶々」や「不思議の国の有栖川さん」とも全然違いますね!
    まずヒーローが花屋さんの息子で、
    イケメンに見せかけて可愛いといわれるのを
    コンプレックスに思ってる感じが良いです。
    ただただ、等身大の男の子でした!
    主人公のキャラもオカタすぎなく、無理がなく、
    テンポもよいのでみやすい漫画だと思いました。

  • 見知った土地が舞台の作品というのはそれだけで作品世界に没入しやすくなるというもので、京都なんかに暮らしていると、そんな作品はそれこそ枚挙にいとまないのであるが、お隣大津市となると、その数はぐっと少なくなる。

    そんな中でこの作品は、大津市の大津市役所近辺が舞台地になっているようである。
    正確には作中に大津市という記述も無く、出てくる駅名も架空のもの(但し駅名の使われている地名は大津市に実在する町名からとってある)であるが、巻末で作者が舞台となる花屋のモデルになったお店の店名を記しており、またそのお店自身もSNS上で作者が取材に来た事を記していた。
    このお店の場所は、私自身某位置情報ゲームで何度も前を通っているのだけれど、いかんせん夜にしか立ち寄らないのでそんなに素敵な花屋があるとは露知らず。

    話自体は、特にご当地感があるものではなく、王道な学園初恋ラブストーリーのような展開で、もしかしたら普段から少女コミックを読みなれている人にはいささか物足りなく感じるのかもしれないけれど、私などはそんなに王道の少女漫画をこれまで読んでいなかったのでむしろ新鮮に読み進められた。

    いわゆる「高嶺の花」な少女と花屋の息子の少年の恋物語。
    話の中に花や花言葉にまつわるエピソードが登場し、過去に花にまつわる仕事をしていた経験のある自分としては楽しく読み進める事ができた。

    続巻も購入予定

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著者プロフィール

滋賀県出身、かに座。 第478回BFまんがセミナーブロンズ賞受賞後、デビュー。
癒やし度満点な優しいストーリーにファン急増中。
見習い大工さんとの同居ラブ『カンナとでっち』<全7巻>、
高嶺女子×お花屋男子のピュアラブストーリー『高嶺の蘭さん』<全10巻>が大好評発売中。

「2023年 『隣のステラ(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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