海月姫(17) (KC KISS)

著者 : 東村アキコ
  • 講談社 (2017年11月13日発売)
3.57
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  • 本棚登録 :221
  • レビュー :19
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065104521

海月姫(17) (KC KISS)の感想・レビュー・書評

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  • ちょっともやもや感の残る最後で、納得がいかなかったです。
    謎は解決したのですが、やっつけ感というかそういった感じがしました。
    蔵子のこととか…あと社長さんのこととか。

  • この漫画を読むきっかけは、映画への興味から。まずは原作を読んでみようと手にして、そこそこ楽しめました。

    少女漫画では、外見が普通やぽっちゃり設定の主人公を、細く可愛く描くことが当たり前なので、そんな中でこの漫画のキャラクターたちは、顔も背も肉付き具合も、ちゃんとそれぞれの個性を出して描いているのが上手い。
    どこか古風な絵柄だけれども、ベテラン漫画家さんも現代タッチに描き方を変更しているご時世、個性のある絵は良いと思う。オヤジキャラたちも印象的。

    天水館を救うことが主軸になって最後までこのテーマが続いているとは、読み始めた時には気づかず、その周りでバタバタお話が展開してはいる物の、なんだか縛りが感じられて、いつもまでも同じところを回ってるだけの様な感じだったので、ストーリーの伸びやかさや面白さに欠けている気が。

    キャラクターもストーリーも、少女漫画と言うよりも少年漫画的な作品だと思います。映画はまだ見ていないのでこれから。

  • なんだか勢いよく終わった。

    兄と弟のどちらを選ぶのかは結論が出なかったし、海月ドレスで起死回生出来たのかも分からなかったけど、「変わろうと自分らしく行動した」ことが大事ってことは伝わりました!

  • 最終巻。とりあえず無事に完結して良かった。
    最後が水族館でのファッションショーっていうのも良かった。
    が、ラストを飾る肝心のドレスがこれっぽっちも可愛くないという悲劇…。
    せっかく水族館でやってるのにクラゲっぽくも無かったし。
    蔵之介が初めてクラゲドレス着た時はめちゃくちゃ可愛くて感動したのになぁ。
    面白いキャラも多かっただけに、途中からグダってしまったのが残念。

  • 実写映画化もされた東村アキコの長編がついに完結。良くも悪くも綺麗にまとめた印象。ジャージードレスとは、まさに天水館の住人にふさわしいアイテム。しかし、目黒先生がまさかの●●だったとは!?これが一番のサプライズだったね。
    来年(2018年)早々から月9でドラマ化されるらしいが、たぶん見ないだろうな…。

  • 最後の締め方がだいぶあっさりめ。

  • ややあっさりした最終巻だったと思います。他の巻に比べたら勢いが落ちています。

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