ちはやふる(36) (BE LOVE KC)

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  • 講談社
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レビュー : 42
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065104842

感想・レビュー・書評

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  • (2021-05-25L)

  • 西日本、新は辛くも突破。東日本予選は千早×理音、太一×須藤さん。ともにぎりぎり。どうなる次巻。

  • 真島君の暴走が、暴走じゃなくなって不穏。
    天狗堂エピソードが楽しい。

  • ・185 理音が強くなってる。でも、きっかけみたいのありましたっけ?
    ・187 2017年で試合結果を電話連絡って。劇中は何年なのよ。
    ・188 机の日本史 近現代のノートがよくできていましたよ。

  • 丸々1冊、東日本予選準決勝、と西日本予選決勝。
    東から西に移った小石川さん面白いなあ。
    試合で、まさか自分の作った札に当たるなんて相当の強運。

    東は、千早も太一も追い詰められたところに「西日本代表は綿谷新」の情報が!

  • 名人、クイーン戦の準決勝
    試合長い〜
    緊張感がビシビシ伝わってくる展開。

  • これが、最後の大会なんだろうな。ラストに向かっていっている感じがする。おにぎりの使い方は、個人的にあまり好きではない。やり過ぎ。大好きなおばぁちゃんと理音の子供の頃の回想モノローグ入れるくらいの方がよかった。面白いんだけど、ここという見せ場のない巻だったように思う。

  • あっちもこっちも息詰まる戦い.息苦しいほどだ.

  • 名人戦クイーン戦の予選。勝ち上がって準決勝。一つの試合の中に、あんなに駆け引きがあるの?自分のかるたをとるだけではなくて、相手の状態まで見極めるのがこのレベルなのか。日本一に近くなれば、もう研ぎ澄まされた感覚の持ち主しかいない。気持ちも大きそう。自信も劣等感も、みんな力に変えている。強い、強い。それでも決まる勝敗。あぁ、次で決まってしまう。どうなるんだろう。

  • 高3の秋、名人・クィーン戦予選 準決勝に臨む千早、太一、そして新。それぞれに好敵手が待つ。
    18-31

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著者プロフィール

1992年「太陽のロマンス」で第14回なかよし新人まんが賞佳作を受賞、同作品が「なかよし増刊」(講談社)に掲載されデビュー。07年から「BE・LOVE」(講談社)で「ちはやふる」の連載を開始。09年同作で第2回マンガ大賞2009を受賞するとともに「このマンガがすごい!2010」(宝島社)オンナ編で第1位となる。11年「ちはやふる」で第35回講談社漫画賞少女部門を受賞。

「2021年 『ちはやふる(46)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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