鉄鼠の檻(2) (KCデラックス)

  • 講談社
4.09
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本棚登録 : 172
感想 : 5
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065104897

感想・レビュー・書評

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  • シルエットでお坊さんたちの識別ができるのほんとすごい。
    僧服がふわふわひらひらしてて楽しいし、取材組があっかたそうなニット着てるの可愛いし、山下さんトレンチコート似合ってるの面白い。
    こうしてみると神奈川組がでずっぱだ。
    鈴のホラーなビジュアルが可愛い。

  • 坊主の謎だらけで、京極さん全く出てこず。あ、最後に出てきたか。
    宗派のない寺、というのがポイントで、これまた中にいる坊主は…とあまりにも坊主らしくない坊主も。もちろん坊主だからと言って人格者ばかりではないのは重々承知ですが。
    原作読んだ時も思ったけれど、この作品は見ごたえあります。
    そして、志水さんの絵によって、坊主だらけでも飽きないし、半分くらい訳のわからなかった原作がすっきりしました。

  • 坊主だ、坊主が山のようにいるぞ!!
    志水アキさんによるマンガ化が始まってから待望だった鉄鼠の檻、刊行ペースも速くてホント満足です。坊主、坊主、坊主、坊主。
    禅の復習をするためにもまた原作読み返したくなるなー。

  • 坊主しかいないんだけどキャラのデザインが全く違うのが面白い。相変わらず素晴らしいコミカライズだけど、やっぱ以前の青年誌サイズのほうがよかったなー。

  • 警察の皆さん頑張れ!(゜゜;)情報がどんどんでてきても、謎だらけ┐(´д`)┌ちょいちょい登場する鈴が不気味(--;)

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著者プロフィール

漫画家。『夜刀の神つかい』(幻冬舎コミックス)でデビューし、『トータスデリバリー』(講談社)など著作多数。
京極夏彦の原作『百鬼夜行シリーズ』 のコミカライズはライフワークとなっている。
『都合のいい果て』で「モーニング・ツー」初登場。

「2023年 『都合のいい果て(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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