夜廻り猫(3) (ワイドKC)

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  • 講談社 (2017年11月22日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784065105221

作品紹介・あらすじ

「生きることがこんなに大変な時代になるとは思いませんでした」 涙の匂いを辿ってやってくる夜廻り猫の遠藤平蔵。懸命に生き、必死さゆえに傷つき涙するあなたに寄り添います。ツイッター生まれの8コマ漫画は第21回「手塚治虫文化賞」短編賞を受賞。NHK「おはよう日本」日本テレビ「NEWS ZERO」などで紹介された話題作、待望の第3巻。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

生きることの重みや深い感情を描きながら、心に寄り添う存在としての猫の姿が印象的な作品。絶望や憎悪といった激しい感情と共に、猫や犬に救われた実話が散りばめられ、読者に温かさを感じさせる。猫が持つ癒しの力...

感想・レビュー・書評

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  • こんなに心を鷲掴みにされる漫画があるだろうか

  • 死んでしまいたいという絶望も、憎い相手も殺したいというどうしようもなく激しい感情も描かれる3巻は、それと共に猫や犬に救われた実話を基にした話も多くある。最近観た映画『ボブという名の猫』は、猫と出会ったことで再生する物語だったのだが、世界中のどこにでも遠藤平蔵のような猫はいるんだろうな、と改めて思うのだった。

  • うーんやっぱりこの絵好きだわー。物語もほっこりするものばかり。そっと寄り添ってくれるところがいい。「泣く子はいねが~」泣いてみようかな。。。

  • サイン会に行って、ガチガチに固まり、、、
    悩んだ挙句、花屋のお兄さんじゃなく、平蔵さんを描いて貰いました(日和ってしまった)。。。

    講談社
    http://morning.moae.jp/news/4027

  • 借りたもの。
    涙の匂いを感じ取り、心で泣いている人によりそう二足歩行の猫。
    傾聴がどういうものかわかる。
    保護猫問題や猫と触れ合うことで癒される人間の姿に、心が癒される。
    所々に美味しそうな料理の話。

    小説家と猫が出てくる。
    猫はクリエイターにインスピレーションを与える存在として、古今東西言われているけれど、それを意識させられもする。

  • 今回一番共感できたのは、上京してからほとんど話してない女の子。いざというとき話せなくなるんだよね…

    平井さんと藤田さんが幸せになりますように…!

    ワカルの作るごはんがどれもこれもおいしそう!
    うざいとか言ってごめん、ワカル…めちゃくちゃいい子やできる子や…。さっちゃんとの距離感もいいなあ。

    世の中理不尽でいろんな人がいるって分かってるけど、ラーメン全部食べた旦那さんだけは本当に理解できん。他人事ながら腹立つなあもう。

  • 十郎がちっとも大きくならないのが気になりますw(イクラちゃん系か

  • 猫でも人でも
    なんでも 誰でもいい!
    誰かを温めることができるなら
    きっと あの時辛かった
    寒かったことも 無駄ではなかった
    と そう思える 素敵な漫画です

  • 実話を元にしたエピソードがあって涙の匂い度がリアルに感じた。いろいろしんどい事があるけど頑張ってみようと思えるきっかけを猫がくれたり、カラスだったり犬だったり…命って暖かいなぁ。人生って何か大きなことを成し遂げることが素晴らしいのではなく、今日生きていられることを喜び、感謝できることが素晴らしいんだって教えてくれる。生きてるだけでいいっていうのは気休めなんかでなくてほんとなんだな。
    ワカルちゃんがへこんで伸びてるところ笑ってしまった。でもほんと猫って変幻自在なところがあるみたいですよね?(笑)

  • 出ました3作目。今回も遠藤平蔵イイ味です。美味しそうな料理は匂いがしてきそうだし。

  • 我讀了中文版

  • 「頑張りとは与えられたスタートから
     一歩でも歩けたかどうかだ」

  • P118 の言葉。
    205~206話の作家さん。
    231話のおじいさんと犬殿。
    やさしい猫ぽー。
    ワカル君。
    しづさん。

  • 毎巻泣きながら読んでいます。今回、一番キタのはお母さんが病気の子供に謝られる話。働くお母さんは、子供が病気になると、きちんと看病してあげられない子供に対する申し訳無さと、仕事もキチンと出来ない申し訳無さとの板挟みで滅多打ちです。子供にもそれは伝わり、具合がかなり悪くならないと言ってこない、そして、治るのに時間がかかってしまうという悪循環。それでも、自分は失職することは無かったからまだマシだったのでしょう。世の中にはこのお話のようなお母さんが山ほどいる。平蔵の願いがかないますように。

  • 「夜回り猫3」でました!
    ついでに料理本やらなんやらいろいろ出てる
    (^_^)

    2017/12/25 更新

  • シブい
    1、2巻はほっこりしたけど3巻は胸イタいわ

  • 久しぶりの遠藤さんとの再会でしたが、お元気そうで何よりです。
    今日も誰かの涙の元に遠藤さんとじゅーろが向かう。いいことやどうにかなることばかりでもないけれど、それでもせめてとフォローに向かう彼らの姿に涙が出ます。
    ワカルや先生など定番のメンバーもそろってにぎやかな3巻でした。

  • 早くも3巻が発売になります!楽しみ〜

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      ネット上でも読ませて貰っているけど、、、やっぱり紙の本が好き。。。
      ネット上でも読ませて貰っているけど、、、やっぱり紙の本が好き。。。
      2017/10/05
    • リスとんさん
      猫丸さんいつもありがとうございます!
      私もです!ほかの本でもお気に入りの本は紙でほしい。。
      猫丸さんいつもありがとうございます!
      私もです!ほかの本でもお気に入りの本は紙でほしい。。
      2018/04/01
  • 猫ちゃんたちとのちょっと切なくて心温まる交流。ホントにこんなふうに猫とお話しできたらなあ。和毛を吸うのは私も好き。

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著者プロフィール

福島県生まれ。代表作に「ハガネの女」(集英社)「エデンの東北」(竹書房)など。2015年より発表している「夜廻り猫」が2017年手塚治虫文化賞短編賞を受賞。

「2022年 『夜廻り猫2023 卓上週めくりカレンダー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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