進撃の巨人(24) (講談社コミックス)

  • 講談社 (2017年12月8日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065105481

作品紹介・あらすじ

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。


エレンらの住むパラディ島の外には、他の人間が住む世界が広がっていた。その中の一国「マーレ」は諸外国との戦争中。苦戦を強いられる中、彼らはパラディ島に攻め入り「始祖の巨人」を手に入れる決意を新たにする。ここにもまた、必死に生きる子供たちの姿があった……。

みんなの感想まとめ

物語は、巨人が支配する世界での人類の苦悩と闘いを描いています。24巻では、ライナーの視点から語られ、彼の背景や過去が明らかになることで、物語全体の理解が深まります。特に、壁の崩壊に至る経緯が新たな視点...

感想・レビュー・書評

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  • 24巻読了!

    4人の子供たちが来た経緯がわかった!
    なんとそっちの視点でくるとは…


    そして、最後に…えっ!!


    ぜひ〜

  • 「人類」っていうでかい主語の指すところが島の外と中で違う。そして「巨人を一匹残らず駆逐する」というのも。つまり、エレンの目的はエルディア人の絶滅に変わっている可能性がある。

    エレン1人を拐ったら何が成功していたのかイマイチ理解できていない。というかライナー一人に背負わせすぎでは。かわいそう……。

    世界はエルディア人の根絶を願っているのを理解している、とエルディア人の長みたいな人が言う。そしてその最終解決の方法があると言う。パラディ島の制圧はいいが、その方法が問題だろう。

    100年前の巨人大戦。英雄のへーロス。パーツは集まって、あとは進めるだけという感じ。

  • ライナー視点で終始話が進みますが、一巻のあの壁の崩壊がこういう経緯で起きていたんだと分かり鳥肌立ちました。
    諌山先生、凄すぎる。
    前巻で登場した負傷兵はやっぱりエレンでしたね。
    ラストも物凄く気になる終わり方で早く続きが読みたい!!

    嘘予告の兵長のエレーン呼びが今回もジワジワきます(笑)

  • つらつら……

  • マーレ編になって次々とこれまで謎だったり不明だった部分が明かされていく展開は読んでいて面白いの一言

    ラストの驚きの再会はどのような意味を持つことになるのだろう?

  • エレーーーーーーーーーーーーン!!!??
    イケメンになったな…
    アニメでやったら声でバレるやつじゃん…漫画の特権だな…ていうかミカサとアルミンは?どうしたの???
    着物の女性がミカサだったりするのかな。いやしかしちょっと老けす…げふんげふん

    進撃は先がまっっっっっったく読めないから好き!

    ライナー側のキャラソンも作りそうだなぁ陛下。

  • 読了

  • パラディ島に巨人の力を取得しにいったライナー達の歴史が描かれている。また年老いたエレンとライナーが再開?

  •  またマーレの話だけど、ようやく壁が崩壊する過程がマーレ側から描かれたり、久々にエレンが出てきたり。エレンも祖父とあえたり。色々重要な巻ではありそうだ。

  • 【あらすじ】
    エレンらの住むパラディ島の外には、他の人間が住む世界が広がっていた。その中の一国「マーレ」は諸外国との戦争中。苦戦を強いられる中、彼らはパラディ島に攻め入り「始祖の巨人」を手に入れる決意を新たにする。ここにもまた、必死に生きる子供たちの姿があった……。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 色々気になる事が多すぎる。ジークの余計な一言ってなに?どれ?マガト隊長の不気味さ。超大型巨人が壁を壊したその瞬間までの物語。アニって本当に損な役回り。マルコの時も。そして一人足りないって思ってた戦槌の巨人出てきた。ダイバー家ってなに。で、エレンが何でか乗り込んできていて、祖父と再会してるし、ジークはいきなりキャッチボール始るし、そのグローブらしきものがエレンの元にあるし、ジークがそれとなくライナーにファルコについていくよう仕向けるし、エレンとライナー再会するし。どこでこの物語の終わらせる気なんだろう。

  • 諫山創はすごいな。
    長期連載しててこれだけキッチリ過去を回収してるマンガ他にあるかね。
    最後の数ページは震えた。
    早く続きを知りたい。

  • 物語冒頭のウォールマリア破壊、の一方その頃のライナー達は…という感じだった。
    あの三人の妙にギスギスした雰囲気はこういう事だったのかと腑に落ちる話し。

    エレンによる「巨人絶対ゆるさねぇ!!」って話からズレて来た辺りでちょっと振り落とされそうになったけど、またじわじわ面白くなってきたので次の巻も期待。

  • 壁を壊されるまでのライナー、ベルトルト、アニの話、そうやって繋がっていったんだね。

    エレン、途中で何があったのかな。

  • エルディアの子どもたちの悲劇性が際立ってくる。

  • ライナーたちの過去読んでると、壁内の主人公がエレンで壁外の主人公がライナーに思える。
    マルセルのことや境遇は異なるけど、覚悟だったり役割だったり、エレンたちと同じ3人組でちょっと似てる。
    母親のため戦士を目指したし、マルセルの代わりを果たそうとしたり、現実は非情なんだけどライナーって優しくて責任感の強い人(ゆえに死にそう)なんだなと感じた。兵士の時の印象と同じものを戦士の彼にも感じた。
    そしてファルコとやりとりしてた人物の正体。みんなもうマーレまで到達してたのか。

  • 同じ名前多すぎて誰が誰がわからんくなってきた

  • 2025/2/6
    ライナー、ベルトルト、アニの裏側。
    大型の巨人が出てきた時の裏側のストーリー。
    ほんで未来に行ってなぜかエレンがマーレにおる。
    タイバー家は何しようとしてるんや。

  • エレンに繋がった。

  • アニメで観た時に何にも思ってなかったけど、エレンはじいちゃんとベンチでおしゃべりしたんだな…。
    エレンとライナー久しぶりに再開したのドキドキ。

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著者プロフィール

諫山創(いさやまはじめ)
1986年8月29日生まれ。
『orz』にて読み切りデビュー(マガジンSPECIAL2009年3号)。
2009年10月号より、別冊少年マガジンにて『進撃の巨人』を連載中。

「2014年 『進撃の巨人 悔いなき選択(1)特装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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