進撃の巨人(24) (講談社コミックス)

著者 : 諫山創
  • 講談社 (2017年12月8日発売)
3.88
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  • 30レビュー
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065105481

作品紹介

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

進撃の巨人(24) (講談社コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • ライナー視点で終始話が進みますが、一巻のあの壁の崩壊がこういう経緯で起きていたんだと分かり鳥肌立ちました。
    諌山先生、凄すぎる。
    前巻で登場した負傷兵はやっぱりエレンでしたね。
    ラストも物凄く気になる終わり方で早く続きが読みたい!!

    嘘予告の兵長のエレーン呼びが今回もジワジワきます(笑)

  • マーレ編になって次々とこれまで謎だったり不明だった部分が明かされていく展開は読んでいて面白いの一言

    ラストの驚きの再会はどのような意味を持つことになるのだろう?

  • エレーーーーーーーーーーーーン!!!??
    イケメンになったな…
    アニメでやったら声でバレるやつじゃん…漫画の特権だな…ていうかミカサとアルミンは?どうしたの???
    着物の女性がミカサだったりするのかな。いやしかしちょっと老けす…げふんげふん

    進撃は先がまっっっっっったく読めないから好き!

    ライナー側のキャラソンも作りそうだなぁ陛下。

  • 過去の話だと思っていたら未来の話だった?
    100年も隔離されていれば技術に差が出ると思うのだけれども。

  • あれ、エレンだったの・・・・・・!!!!

  • 諫山創はすごいな。
    長期連載しててこれだけキッチリ過去を回収してるマンガ他にあるかね。
    最後の数ページは震えた。
    早く続きを知りたい。

  • 物語冒頭のウォールマリア破壊、の一方その頃のライナー達は…という感じだった。
    あの三人の妙にギスギスした雰囲気はこういう事だったのかと腑に落ちる話し。

    エレンによる「巨人絶対ゆるさねぇ!!」って話からズレて来た辺りでちょっと振り落とされそうになったけど、またじわじわ面白くなってきたので次の巻も期待。

  • ライナー側の話によって1巻に繋がる展開に唸るしかない。事情が分かってくるとなんとも言えないです。でも、ラストにひえ!って声が出たw 彼らが再び会う事でどうこれから変わっていくんでしょうか… 次が待ち遠しいです。本編のキリキリした雰囲気から一変、ウソ予告の寝起きドッキリに癒やされる。

  • 12歳の子供に潜入工作員は辛いね。
    ライナーの精神錯乱は唐突に思えたけど、ライナー側の視点から語られると納得できる。
    戦士と兵士が混乱するわけだ。

    マーレ側の始祖奪還作戦が進行する中、島のユミルの民もただ待ち構えているだけではなかった。
    エレンのマーレ潜入の狙いは何か⁈

  • 今回は、そもそもこの物語が始まるまでの物語で…いやぁ、ほんまに初めから全てを考えてから描き始めたんやろか?と改めて思った。あの負傷兵がエレンなのはさすがに私でも分かったけど…次巻が待ち遠しすぎですよ! ところであのタイザー公のチャラさったら(笑)

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