彼女、お借りします(2) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 125
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065105801

作品紹介・あらすじ

たった一度の“レンタル”で、輝き出す“リアル”がある。
都内在住のダメダメ大学生、木ノ下和也(20)。ある日、“ワケアリ”の超絶美少女、水原千鶴との出会いをキッカケに、彼の人生は大きく変わり始めて──!?

“レンタル彼女”の水原千鶴を、本当の彼女だと皆に紹介してしまった和也。そして、友人に連れていかれた居酒屋で──“レンカノ”&元カノがまさかの鉢合わせ!! おまけに、元カノ・麻美から突然のお誘いが!? ……どーする、和也!? 更に、ハラハラドキドキの“海カノ編”も開幕!!!

感想・レビュー・書評

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  • カバーを外せ!
    キモいぞー!
    と、
    見た目なら麻美ちゃん嫌いじゃないぞ!


    満足度6・失恋と彼女
    問題は誘い方じゃないか@木ノ下和也
    つか、
    もうこの辺でそれなりに水原千鶴に傾いてる。
    揺れてるを超えて傾いてる!
    つか、
    素でいいやつですよね水原千鶴!


    満足度7・海と彼女1
    伊豆半島に遊びに行く!
    つか、
    元カノもだし水原千鶴も!?
    まぁこの辺はお約束ですね!
    裏アカウントの麻美ちゃんの怖さな!
    でも、
    よくいるで!


    満足度8・海と彼女2
    わざと麻美ちゃんまっ平らにしてるよね!
    と、
    初めましてで和也さん?


    満足度9・海と彼女3
    つか、
    美人はメガネかけたらもっと美人になるので、
    水原千鶴はもっと美人になるのに、
    地味になる設定がおかしすぎる件。
    75pの水原千鶴は好き!
    で、
    まさかの一ノ瀬から水原千鶴への変身がおもろすぎる!


    満足度10・海と彼女4
    つか、
    普通に彼女とトイレっておかしいよね!
    みんなが思うとおりエロいよね!
    嘘の上塗り大変な後で。
    絶対、
    割に合わないのは水原千鶴ですけどね。
    木ノ下和也は反省というか猛省しよう!


    満足度11・ポッキーゲームと彼女
    一生のうちに何回「彼女を幸せにしよう」って思うのかな?
    何度も思うけど何度も破れるよね。
    つか、
    海でポッキーゲームって。。。
    からの別れ話しに、
    親友パンチで大混乱!


    満足度12・彼女とガキのケンカ
    木ノ下和也はなんだかんだで、
    木部と別れてはいけない!
    ずっと親友でいましょう!
    いいやつ過ぎるでしょう!
    つか、
    水原千鶴もちょっと・・・。


    満足度13・友達と彼女
    木部が、
    水原千鶴と話し合い。
    いいやつですよ木部!
    で、
    木部にもらったチケットで2人でフェリーに!


    満足度14・海と彼女5
    具合の悪かった水原千鶴が海にドボン!
    追いかける木ノ下和也!
    もう、
    本物やん!

  • 主人公に、イラっとくるときもあるが、二十歳くらいの男なんて、こんな感じかもな。

  • やっぱり木部は大親友!!友達想いの(内面)イケメンでした。好感度上位キャラ(木部、水原)と下位(マミちゃん)の差が激しすぎやろ。

    (ネタバレあり)
    マミちゃん闇深いなあ。
    相変わらずうざいけど、水原の水着姿見て、パーカーのチャック閉めて胸隠したのは可愛かった。

    和也は相変わらずだめで愚図男だね。
    ちょっと水原に優しくされるとすぐ調子乗っちゃうし。いくらなんでもマミちゃんに騙されすぎだし…。
    でもわかるよ。好きになっちゃったらどんな惨めでもその人に嫌われたくないよね。
    水原のこと悪く言うマミちゃんをたしなめたのは最後の良心が生きたのかな。
    マミちゃんを本気で好きなのは伝わる。それをあえて分かって誘惑してくるマミちゃんは、本当にクズ女中のクズ女。
    そんな女とのプールの約束より、水原を命がけで救助しに体が動いたのは主人公の面目を保ったというところか。

    木部は大事にしなくちゃだめだよね。
    きちんと和也の悪いところはストレートに指摘するし、和也の見てないところでフォローするし、大天使マミちゃんに「思わせぶりやめてくんねぇか」と指摘できたのはすごい。
    マミちゃんは皆にぶりっ子しててサークルカースト上位者で、盾つくと後が怖いのはわかってるのにね。それでもあえて和也のために言うべきことを言った。
    男の中の男よ木部くん。
    「未練なんてチンコが思い出に恋してるだけだ!!」はかなりの名言だと思います。
    水原に和也は悪いやつじゃないって説得するシーン、友達想いすぎて泣きそうになります。。

    ところで水原はなんであんなに和也に優しいの?
    こんなん和也じゃなくても好きになっちゃうやん。営業じゃなくて素で励ましてるよね。

  • なんであんなクソな元カノのことを…

  • 「現実に溺れて夢 見なくなったとき それを「腐る」って言うんだよな」

    マミちゃんと水原の間でハプニングの連続。
    相変わらず主人公がドクズで、一周回って好感持てる。

  • 麻美も本格的に絡み始め、歪な三角関係が成立していよいよ複雑化(?)していくのだろうけど、表立って大々的に行動しない分どうしても千鶴が輝いて見えてしまうのが勿体無いかなと。極端な二面性を持っているのはリアルに近いけど、そこから何を目的としてどうさせたいのか見えてこないのがイライラする勿体無い存在ですね。主人公は作中の言葉通り「打算的なクズ」ですが、いざという時には形振り構わず行動しちゃい本音を偽れない点でもっと関係を歪めていってほしい。ならないとは思うけどもっとドロドロした展開を期待していきたいところです。

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