七つの大罪(29) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 228
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065105825

作品紹介・あらすじ

かつて王国転覆をはかったとされる伝説の逆賊・〈七つの大罪〉。今もなお執拗に、そのお尋ね者を追うは、王国の要・一騎当千の聖騎士たち。しかし、切なる想いを胸に秘め、〈七つの大罪〉を捜す一人の少女が現れた時、世界の様相を一変させるとびきりの冒険が始まった! 痛快無比のヒロイック・ファンタジー、開幕!!

目醒めてしまったエリザベス。そして始まった余命三日のカウントダウン。闇へと還り、〈十戒〉統率者へと逆行する団長を阻めるか、エスカノール!? 〈傲慢〉vs.〈憤怒〉、真昼の決闘! 煉獄に蠢く魔神王の陰謀、王都奪還に燃えるアーサー、最凶の手駒を得たゼルドリス、傷だらけの〈大罪〉。英雄たちはキャメロットへ──!!

感想・レビュー・書評

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  • アーーサーーーーッ!!!!!
    ゴウセルゥーーーーーー!!!!!
    ちっちゃいマーリンッッッ……!!!!!
    てな巻でしたw

  • 目醒めてしまったエリザベス。そして始まった余命三日のカウントダウン。闇へと還り、〈十戒〉統率者へと逆行する団長を阻めるか、エスカノール!? 〈傲慢〉vs.〈憤怒〉、真昼の決闘! 煉獄に蠢く魔神王の陰謀、王都奪還に燃えるアーサー、最凶の手駒を得たゼルドリス、傷だらけの〈大罪〉。英雄たちはキャメロットへ──!!

    すっかり闇落ちしちゃったメリオダスをノックアウトするためにエスカノールのフルパワーが公開されちゃった。ここで見せちゃって良かったのかな。とりあえず昏倒させられたけど、このまま戻らないのか? この局面で主人公が敵に回るのは勘弁してほしい。
    おまけにせっかく十戒ほとんど倒したと思ったらメリオダス兄弟の師匠でえてくるし。じいさん気味が悪すぎる。ここでゴウセルを失うのはキツすぎるんだけど。マーリン、ディアンヌも弱体化させられちゃったし。
    最後のドロールとグロキシニア参戦は熱かった。

  • デリエリとモンスピートが
    人間と共に暮らしている事が何だか意外でした。
    そして彼女が来ている服が女性らしく正しく"純潔"らしさが
    全面に出ていると感じました。

    DelorsとGloxiniaは十戒の呪いが解けて、巨人王と妖精王に戻りました。
    この二人がメリオダスを救う為に
    嘗ての仲間と対峙する事になりましたが、
    死を覚悟している様なので何とか生き延びて
    特にGloxiniaは妹と共に暮らし始めて欲しいです。

    次巻は目が離せません…!

  • 目醒めてしまったエリザベス。そして始まった余命三日のカウントダウン。闇へと還り、〈十戒〉統率者へと逆行する団長を阻めるか、エスカノール!? 〈傲慢〉vs.〈憤怒〉、真昼の決闘! 煉獄に蠢く魔神王の陰謀、王都奪還に燃えるアーサー、最凶の手駒を得たゼルドリス、傷だらけの〈大罪〉。英雄たちはキャメロットへ──!!(Amazon紹介より)

  • "「残念じゃが封じられたのはお主の方……
    どうやら己にかけていた魔力も解けてしまったようじゃの?
    それが本来の姿か…なかなか可愛いではないか!!フォッフォッ」
    「私としたことが…」
    「おやおや〜〜?見覚えがあるぞその顔…んん?
    お主!もしやベリアルインの娘じゃな?」"[p.109]

  • また前の話を忘れる。。大罪絶体絶命だが、アーサーがきいてくるのか⁈

  • チャンドラー強すぎ。。

  • メリオダスはどうなっちゃうんだろ~?

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著者プロフィール

鈴木央(すずき なかば)
1977年生まれ、福島県須賀川市出身の男性漫画家。
2012年、『週刊少年マガジン』にて連載開始した『七つの大罪』がヒット作となり、テレビアニメ化されるとともに、第39回講談社漫画賞・少年部門を受賞。
その他代表作として、一度打ち切りされながら終了後の反響が大きかったため再連載が決定した『ライジングインパクト』(『週刊少年ジャンプ』では極めて珍しい例)、『金剛番長』などがある。

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