虚構推理(7) (講談社コミックス月刊マガジン)

著者 :
制作 : 城平 京 
  • 講談社
3.93
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本棚登録 : 220
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065105979

作品紹介・あらすじ

よく行く喫茶店のカレーの隠し味は? 水神である大蛇の夜も眠れぬほどの悩み事とは? うなぎ屋で繰り広げられる男達の会話の真実は? 怪異達の知恵の神である少女・岩永琴子が彼女にしかできない方法で全てを解決する! [恋愛×伝奇×ミステリ]続編、始動! 『虚構推理』ならではの珠玉3編を収録!!

感想・レビュー・書評

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  • 水神である大蛇がいる沼に投げ込まれた死体。
    その理由を当の大蛇の神様と推理するって発想が面白いね。
    鰻屋の話も好き。雰囲気もオチのつけ方もこの作品ならではって感じでいいね♪

  • 虚構推理だけど真相が分からないままなのがモヤっとするので後半の話の方が面白かった。お手手繋いでるの可愛い

  • 鋼人七瀬が終わり、短編が収録。
    最初の話が全然ミステリ要素がなくてすごく不安になったけどそのあとはちゃんとミステリしてて良かった。ただ鋼人七瀬編ほど完成度は高くない、かな。やっぱり。
    キャラものとしてはよくできているかなとは思うけども。

  • コミック

  • 推理はいかようにも組み立てられるものだなあーと思い出した

  • 長かった鋼人七瀬編が終わり、息抜き的な短編3話を収録。喫茶店の話はなんかホッとした。
    推理内容は引き込まれるんだけど、全体的に理屈っぽい。特に大蛇の話はまどろっこし過ぎて、読んでいて疲れてしまった。
    罪悪感のない犯人ばかりだったり、変なタイミングで下ネタが入ってきたりする事に若干モヤっとする。淡々とし過ぎていて、感情移入できなかった。
    共感より論理を優先していて、男性的な感じがする。推理自体をもっと楽しめると面白く読めるのかも。

  • 【あらすじ】
    よく行く喫茶店のカレーの隠し味は? 水神である大蛇の夜も眠れぬほどの悩み事とは? うなぎ屋で繰り広げられる男達の会話の真実は? 怪異達の知恵の神である少女・岩永琴子が彼女にしかできない方法で全てを解決する! [恋愛×伝奇×ミステリ]続編、始動! 『虚構推理』ならではの珠玉3編を収録!!

    【感想】

  • ひゃっほーーー!待望の続編ですよ!
    (まあ内容地味だけども!)
    「よく行く店」が一番好きかな。「うなぎ屋の幸運日」の彼ら二人も結構好き。
    おひいさまメインで活躍を描いてくれるのがうれしいですね。おひいさま大人気!
    七瀬かりんのチラシ入っててびっくりしました。
    小説でも読みたいな!

  • 蛇だけにしつこかったです。

  • 長編と長編の合間の話のためか短編3つのみで構成されている巻。

    14話はタイトルからどのような話か全く想像できなかったけど、息抜き回としては充分な内容。もう少し鋼人七瀬を振り返るような話とか有っても良かったかもしれないが、琴子と九郎の彼らなりのイチャイチャは楽しめたから良し

    15話は持ってつけたような言い回しや直前に言ったことを否定するような琴子の推理がどうにも腑に落ちないまま読み進めていたけど、目的がヌシ様を納得させるためだったからか。ある意味虚構推理らしい話だった

    16話は。素人推理が唐突に始まったかと思えば男二人の友情が示されるが、琴子によって幾つもの思い込みが覆される。けれど、その琴子は殺人犯に天誅を下すために現れたのではなく偶然店に居合わせたに過ぎなかった。そんなどんでん返しが何度も行われる内容は驚きの一言
    鰻屋で場に相応しく無い少女を見つけたことで様々な推理が始まる奇妙奇天烈な展開は城平先生の実力が遺憾なく表れていたね。こちらはどちらかと言えばいつもの城平先生らしい話だった

    事ある毎に琴子と別れようとしたり琴子への対応がお座なりな九郎は面白い。それでも一人で行動する琴子を心配している……のかな…?イマイチ彼の中で琴子の位置づけがどうなっているのか判らないな。腐れ縁?

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著者プロフィール

漫画家。2015年4月発売「マガジンR」第1号より『虚構推理』の連載をスタート。コミックスは大人気となり、アニメ化が発表される。

「2019年 『虚構推理 スリーピング・マーダー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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