私たちはどうかしている(4) (BE LOVE KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 43
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065106228

作品紹介・あらすじ

一夜をともにし、距離が縮まったかに見えた七桜と椿だが、七桜の素性をつかんだ女将は監視の目をゆるめない。何者かに狙われた七桜をかばいケガをした椿は、大事な茶会を前に七桜に自分の思いを告白する。大旦那との確執を払拭するために、茶会をなんとしても成功させたい椿の壮絶な過去を知った七桜の心にも嵐が吹き荒れて!?

感想・レビュー・書評

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  • 髭の男性の正体わかったけど
    城島くんが実は敵だったのが切なすぎる。
    ちょっとあれ?って思うことはあったけど…。

    これからどんどん邪魔していくのかな。

    椿と七桜の距離はさらに縮まっていい感じだから邪魔しないでほしい。

    おじいさまが椿のお菓子を食べてくれたこと、感動した。

  • 大旦那さまに、つくった和菓子を食べてもらえて涙する椿。
    少しでも認めてもらえたみたいで良かった、といっても踏切のシーンでの大旦那さまはこわすぎるけれど。
    城島くんが本性を見せ、この漫画は本当に敵だらけだなと思った。

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著者プロフィール

1月27日生まれの、みずがめ座。愛知県出身。1994年、第19回なかよし新人まんが賞で入選、デビュー。受賞作は、『いじっぱりなシンデレラ』。代表作は『十二宮(じゅうにきゅう)でつかまえて』『ワイルドだもん』『キッチンのお姫さま』『ARISA』など。趣味は、本を読むこと、映画を見ること、おいしいものを食べること。

「2014年 『涙100万粒のリアル いじめはそこにある。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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