彼岸島 48日後...(14) (ヤンマガKCスペシャル)

  • 講談社 (2018年1月5日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065107041

作品紹介・あらすじ

宿敵・雅が待つ東京へ入るため、手がかりを知る鮫島精二に案内を頼む明。箱根で得た仲間とともに、要塞と化した首都へ歩みを進める。そんな中、明は雅に捕らわれていた人間と出会う。その男の話によると、雅もまた東京で明との再戦を待ち望んでいるという!! 敗れ続けた憎き敵を目指し――新章”東京侵入編”突入!!

感想・レビュー・書評

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  • 漫画喫茶で読みました。

    精二が囚われている建物へ行き、
    精二を仲間に加えて、
    東京へ出発。
    途中でエテ公をやり過ごし、
    東京外環道のバリケードへ到達。
    再びエテ公に遭遇。
    エテ公はバリケード内の女の匂いにつられてバリケードを破ろうとするも、
    対邪鬼専用兵器によって退治される。
    明たちは下水道からバリケード内への侵入を試み、
    ネズミの王様と遭遇、
    一時的に退避する。

    なんかなし崩し的に鮫島と勝次も東京に向かっているんだけど。
    祝勝会して女の人をひとり置いて行くってことは、あのあたり一帯の吸血鬼は殲滅したんだろうか?

    途中で食料調達のために立ち寄った吸血鬼のアジトに囚われてたオッサンも東京出身じゃん。
    この人は東京への行き方を知らないんだろうか?

    なんでエテ公の壁へのタックルで地面が揺れるんだ・・・。
    地盤が弱いのか?
    あと、いまどき下水をそのまま川に垂れ流してる場所なんてあるんだろうか?
    しかも東京で。
    物語の時代設定は20年前とはいえ・・・。

    この巻あたりから頻繁にネズミが漏らすようになる。

    ---

    クソガキ:
    勝次のこと。

    クソハゲ:
    鮫島のこと。

    女神:
    エロ金剛から救い出した女の人。
    精二が囚われている建物までの道案内をしくれる。
    館内での精二の探索にも協力してくれる(女の人ひとりは危険では?)。
    東京への道案内の見返りに精二に自分の身を差し出してくれる。
    東京へ向かう明たちを見送りしてくれる(ひとりでホテルに戻るの?)
    前巻のガソリンスタンドの発案者もこの人。
    マジ女神。

    精二:
    鮫島精二。
    鮫島の弟。
    東京への入り方を知っている。
    ホッケーマスクを被ってエロくてカタコトな怪しい人物。
    鮫島と同じく軍服を着ている。
    吸血鬼化してるんじゃないの?と思ったけどホッケーマスクは中学生のときから被っているらしい。
    邪鬼や亡者になるとカタコトになるけど、コイツはどうなんだろう?
    東京を恐れている。

    ネズミ:
    クズ。
    精二に殴られて歯が折れてるけど、最新刊(現時点で39巻)でも折れたままなんだろうか?

    オッサン:
    東京出身のオッサン。
    雅を直に見た事がある。
    どうやって生き残って、どうやって東京の外へ出たのかは不明。

    雅:
    日本を壊滅させた張本人で吸血鬼の親玉。
    明の宿敵。
    なにをやっておツマラナイので明が生きてて歯向かってくることを密かに期待している。
    てか、雅の写真は現像どうしたんだろう?

    エテ公:
    すすき草原にいたエロ邪鬼。
    明たちを追って箱根湯本まで来た。

    ネズミの王様:
    チンコに複数のネズミの頭を生やした邪鬼。
    各ネズミ頭は独立しているっぽく、ちゃんと別々に食事をする。

    河田:
    精二とともに東京から脱出を試みた人間のひとり。
    何故かサブマシンガンを所持していた。
    ネズミの王様に喰われる。

    吉湖旅館:
    精二が囚われていた旅館。
    でも精二ってフリーな状態だったよね・・・?
    他の人間も運び込まれてたハズだけど・・・?
    あと、バスローブは最初から籠に入ってるの?

    池袋サンジョイン:
    元ネタは池袋サンシャインだろう。
    雅を喜ばせるために吸血鬼が屋上から人間を落して逆花火をしていた。
    でも雅は喜ばなかった。
    おそらくサンシャイン60の屋上なんだろうけど 239.7m ほどある。
    吸血鬼は目が悪い設定なのに 240m 先の潰れた人間が見えるのか?
    オッサンはこのときの生き残り。
    どうやって生き残ったのかは不明。

    西川バイパス:
    東京へ向かう道。
    エテ公に遭遇する。

    3025 番の壁:
    東京を囲うバリケードの壁番号。
    エテ公がタックルした場所。
    壁の隙間から槍や対邪鬼専用兵器を打ち出したりする。

    第 42 対策班:
    たぶん 3025 番の壁でエテ公の迎撃を行っていた部隊。
    姿は見えない。

    対邪鬼専用兵器:
    突き刺さった後に刃が展開し、相手を切り刻む大型兵器。

    地下道:
    下水道から繋がる空間。
    たぶん東京の雨水なんかを処理するための巨大空洞と思われる。
    東京にも生き延びている人間がおり、地下に隠れて暮らしている。

  • いよいよ雅のいる東京へ。
    ここでもお馴染みの展開っぽくなってますが、このお約束が安心できる!?
    相変わらず禍々しいのが出てます…。

  • 鬼の造形が…

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著者プロフィール

1974年6月4日生まれ。デビュー作は第39回ちばてつや賞<ヤング部門>大賞を受賞した『彼女は笑う』。代表作に『サオリ』、『クーデタークラブ』などがある。

「2015年 『彼岸島 48日後…(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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