- 講談社 (2018年1月12日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784065107164
作品紹介・あらすじ
運動会を目前に控えた学校内は慌ただしい。練習にいそしむ児童たちの心と体のケアに追われる学校医・牧野もまた、教員リレーに駆り出されることが決定した。ダンスができない発達性協調運動障害の低学年男児、走ることがプレッシャーとなり過呼吸を起こしてしまう高学年女児など、運動会は波乱の幕開けとなる。出産育児休暇中の養護教諭・岩見も現れ、牧野は小学校での任期……自らの役目が終わりに近いことを悟る。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
運動会を舞台に、学校医の牧野が子どもたちの心と体をケアする様子が描かれています。発達性協調運動障害を持つ児童や、プレッシャーに苦しむ高学年の女児など、さまざまな子どもたちの成長と向き合う中で、牧野が少...
感想・レビュー・書評
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完結おめでとうございます。あああああいい漫画が完結まで読めて寂しくもしあわせ~。牧野先生のゆるやかでほのかな変化がとてもよい…子どものために大人ががんばるの、よい…
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(2018年3月)
購入して読み。
このシリーズの本を読むのは初めてだけど、発達性協調運動障害について取り上げた漫画があるというので、迷わず読み。
発達性協調運動障害の子どもの話、ボリュームとしては少なかったが、短いページ数で障害特性などがよくまとまっていた。障害に関する資料、最初の一歩としてとっつきやすいかもしれないなー。
(2019年9月)
ふと目に留まったので、DCD(発達性協調運動障害)の話だけ読み。
学校の先生などに資料として渡すにはちょうどいいボリュームだな、と思いつつ読んだ。ただ、LDやADHD、ADDなどとの合併が多いことは描かれていないのが残念なところ。そりゃそうだ、話の風呂敷がたためなくなってしまう、と分かってはいるのだが。 -
うわー、次で最終巻なのか。
はじめに比べると牧野先生もずいぶん変わったな〜。
著者プロフィール
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