- 講談社 (2018年1月12日発売)
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感想 : 24件
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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784065107331
作品紹介・あらすじ
宝石鑑定に天賦の才を持つ志のぶ。その力を目当てに“パワフル”なお客さまが現れたのに、志のぶの”能力”に異変がおきて…!? 他、10億円ルビー失踪事件、志のぶの進路騒動、謎のモデル・乃和の再登場など、全4編を収録!顕ちゃん&鷹ファン必見、2人の出会いの物語(ロンドン編)も読めちゃいます♪
感想・レビュー・書評
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顕定が5歳の時に、北上家は、火災で全焼。両親も行方不明。唯一の手掛かりは、北上家、家宝の赤い宝石。
なんとか顕定の力になりたい志のぶと、事件から遠ざけたい顕定。
そして一番気になるのが、5巻で登場した、モデル乃和の兄の登場。顕定一家の事件との関係がありそうな予感。続きが気になります。
顕定と、ジュエリーデザイナーの鷹臣とのロンドンでの初めての出会いの話もあります。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
いつ読んでも、二ノ宮先生の作品は面白い!
アキちゃんと志のぶちゃんの関係が、言葉になくてもジワジワと変化している気がする。
2人で料理している姿に、すごくキュンとした(´。•ᄉ•。`)キュンッ♡︎ -
いつものドタバタとスピリチュアルな内容とが相まって、前巻とかわらず楽しく一気に読めました。テンポがいいんですよね!
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初版 帯
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家族揃って人の良さそうな幸せ家族、なんか幸せと優しさが無限ループになってるみたいであやかりたい。のが、なんか怪しげな兄出てくるし、生まれる場所は選べないって酷いわ。
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裏テーマの「赤い石」探しを
はじめるモトになった昔の話が語られた巻。
もしかして志のぶちゃんの
特殊能力が消えた!?
と一瞬なったのにも、その秘密がからむ? -
感想は1巻のものをご参照(σ・ω・)σ
https://booklog.jp/users/fleurenbonton/archives/1/4063409406 -
質屋に預けられた良家の息子と、石に関して天才的な鑑識眼を持つ女子高生との、かつて失われた家宝の石を探し出そうとする話第6巻。謎に近づきそうで近づかないけど、怪しい人物がまた登場して先が気になる。
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顕定の謎にしのぶが挑む。
鷹臣の助けを借りて乃和の謎と忍び込む謎の組織にどう対応するか?楽しみ。 -
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面白かった〜。
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乃和の兄登場。
「赤い石」にまつわる何か秘密を持ってそうな雰囲気。
「しちまるくん」かわいいな! -
ジリジリと顕ちゃんの謎を解き明かしつつ、宝石の話も出て来てる感じ。面白い。
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今回は宝石薀蓄満載でとても楽しかったー!
カラーチェンジガーネットは、つい先日買おうか悩んだ所だったので笑えました。アレキは女の子の憧れよね〜。宝石の頭文字で心を籠めるなんてロマンチックですね〜。DEARESTになるほど!それから個人的に娘にスイート16のプレゼントをしてあげたいと思いました。
とても良いプレゼントになりそう!
素敵なきっかけをありがとうございました -
追っている石かと思われる場面が二回あったけど、空振りで、ただしのぶは顕定から嬉しい言葉をもらえたからそれでいいかと。乃和との関係は乃和の兄の登場で波乱含み、なにかを企んではいるようだけれど。
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続き読みたい
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顕定の子供のころのことを知るところから始まる。
顕定と志のぶの距離も少しずつ縮まったのかなとも思うし、なんだかんだ言ってもお互いに一目置いている二人なのかなと思う。
ただ、最後がとても気になる展開に。続きが気になります。 -
顕定の過去が少しずつ明かされて、ジリジリと核心に迫って行く感じ。この先も楽しみ。宝石の蘊蓄も好き。
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来ました!6巻。今回も面白い。乃和さんは脇役としてたまに……かと思ったら、そうではない様子。どうなるの?! #二ノ宮知子 #七つ屋志のぶの宝石匣
著者プロフィール
二ノ宮知子の作品
