へうげもの(25) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 119
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065107379

作品紹介・あらすじ

それでも僕はやってない。幕府転覆、家康・秀忠謀殺容疑により拘束中の古田織部。俺たち現代人のライフスタイルを決めちゃった大先輩が、「日本人」のあるべき姿を語る感動の完結巻。作者・山田芳裕の死生観、国民論をどうか受け止めてくだされ!


それでも僕はやってない。幕府転覆、家康・秀忠謀殺容疑により拘束中の古田織部。俺たち現代人のライフスタイルを決めちゃった大先輩が、「日本人」のあるべき姿を語る感動の完結巻。作者・山田芳裕の死生観、国民論をどうか受け止めてくだされ!

感想・レビュー・書評

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  • おー、へうげものが終わった。
    実家にいた時からだから干支一回り以上、か。

    風雲児たちとはまた違う形で、後世に伝わる戦国時代の人々の精神性と言うのを感じさせてもらった気がする、と言う気がする。
    最終回の感じ好き。

  • ついにへうげものが、終わった。武とは違う数奇の世界から戦国時代を描く斬新さが好きだった。今度、古田織部にかかわりのある物や織部焼を観てみたい。。

  • ようやく最終巻。途中、あまり茶の湯関係なくなって惰性で読んでいたが、終わると残念。最後はよくまとめていた。
    遠州や宗達、本阿弥光悦など、いくらでもサイドストーリーが出来そうだ。歴史ものの強いところだ。

  • 【読了2018/01/27】最終巻。水清ければ魚棲まず。

  • 秀吉の家康の解釈とかなかなか面白い視点の歴史漫画だった。雰囲気は違えどセンゴクと同じような説得力があるから面白い。

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著者プロフィール

1968年、新潟市生まれ。大学在学中、「ちばてつや賞」に『大正野郎』で入賞。コミックモーニング(当時)より、同作品でデビュー。『デカスロン』『度胸星』『へうげもの』など、斬新な着想、大胆な描写で、野心作を世に放ち続けている

「2019年 『望郷太郎(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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