雲一族と泥ガール(2) (BE LOVE KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 37
感想 : 5
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065108666

作品紹介・あらすじ

貧乏な4兄弟の長女・すずめ。ある日、父親が亡くなり、すずめたちはセレブな一族、七海家に引き取られることに。 長女のすずめは七海家が抱える問題を解決しようと奮闘。だが、父を亡くしたばかりの兄弟たちは、すずめの行動にさみしさを感じていた。「養子だから、大切なことがわかっていない」と七海の長女・瑠璃に指摘されたすずめは!?

感想・レビュー・書評

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  • 善き善き!三姉妹(もうこれでいいやw)もそれぞれ考えがあるし、その父親もそれなりの力もあるし、今までの実績もあると。凪くんがいい感じでこの三姉妹家族とヒロインちゃんたち兄弟姉妹とをかき混ぜてくれないかなぁ。でも、ヒロインちゃんがどうにかしそうな気もする。だって長女だから← 読み切り、泣ける。

  • あああ…弟妹たちとの心の距離が主人公を追い詰める…可哀想すぎるだろ。でも弟くん達の気持ちも分かるしストーリー展開としては最高です…。みんな主人公に甘えすぎ、子供すぎ(子供だけど)。続き気になる~
    なぜか読みきり収録。こちらも長女が支える大家族ものでしたがゆるっとラブを予感させる感じが良かった。

  • 大金持ちな一族だけど、家庭内の環境が歪んでいる。
    そんな家に引き取られた主人公ががんばるお話です。
    私は一巻のラストの「すずめ」の言動で、一気にヒロイン「すずめ」が大好きになりました。
    この巻では波璃(女装男子)とすずめの関係に変化が起こります。
    微かな恋愛の香りにわくわくが止まりません。

  • 瑠璃に家族という居場所をうばわれつつあるすずめ。
    登場人物ほとんど、自分勝手だなと感じる。
    読み切りの「あねごころ」もとても心にひびく。
    逃げたいけど逃げたくない、パンクしそうな皐と住島の関係が良かった。

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著者プロフィール

【三月えみ】「雲一族と泥ガール」(講談社)全3巻、他BL作品など多数執筆。

「2022年 『魔法の天使 クリィミーマミ 不機嫌なお姫様』 で使われていた紹介文から引用しています。」

三月えみの作品

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