カカフカカ(6) (KC KISS)

著者 :
  • 講談社
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感想 : 4
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065108796

作品紹介・あらすじ

関係性への確証はないまま、カラダ的にもココロ的にも本行への恋愛感情が高まる亜希。本行に好意を寄せるシェアハウスの住人・あかり、亜希にプロポーズした同じくシェアハウスの住人・長谷も揺れる気持ちを抑えらず行動に出始めて…。好きだから「したい」のか、「したい」が好きの証なのか?電子から人気が爆発したいろいろやっかいな、大人のももいろラブストーリー、加速!

これはただの添い寝の延長?それとも恋人直前?関係性への確証がないまま元カレ・本行への恋愛感情がカラダ的にもココロ的にも高まる亜希。シェアハウス内で恋と友情もさらに複雑化。好きだから「したい」のか、「したい」が好きの証なのか? 累計100万部突破のいろいろやっかいな、大人のももいろラブストーリー、やっかい度加速中。

感想・レビュー・書評

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  • おそるおそるの長谷さん。いっぱいいっぱいの長谷さん。そして長谷さんの読み通り流されつつある寺田さん。
    寺田さんとあかりでは、本行に求めるものが違う、見えているものが違うって話、目からウロコ。もっと若い頃に知りたかった。しかしあかりさんはほんとかっこいいな。寺田さんの本行への告白の寺田さんの凹みを理論的に整理するとこ。
    そんで本行は長谷さんに寺田さんに触るなとか言われる筋合いないこと気づいて。自分の気持ちに気づいて。
    そしてやっぱ押しに弱い寺田さん。本行何で「出てくかも」なんだろ。そして中学の頃の本行の気持ちが明らかに。ものすごく分かりづらいけど、本行の考えていることは普通の引っ込み思案の男子と変わらなかったってことかな。本行はちゃんと寺田さんのこと寺田さんが無敵だと認識していたんだ。そしてその表現を崩したいと思っていたのはお互いさまで、寺田さんは値札がはがれちゃったんか。
    うーんでもまたマーキングして「うん(よしって意味だよね?)」ってやっぱり気づいて本行も寺田さんも。
    そして寝起きの甘いこと。ぎゅうって、いやぶわってなるよ私が。そして長谷さんはまた牽制。うう苦しい。。。珍しく本行は気持ちを主張したし。
    そして水族館デートからの長谷さんの前であかりと本行の取り合いトークのちお土産もらってだいぶあげられてからの「つきあったほうがいいならつきあう けど 」となんともはっきりしない本行。。。モヤる。何考えてんだ。

  • 不思議な雰囲気の本行ではあったけれど、ここまで異次元の生物だったとは。
    まだ長谷さんのほうが理解できる。

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