とんがり帽子のアトリエ(3) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
3.90
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本棚登録 : 329
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065109304

作品紹介・あらすじ

ココは、自分が石にしてしまった母のために、魔法の練習と勉強に励む。だが、「本来魔法使いには、なれるはずがなかった」という重圧を、日に日に感じるようになる。一方、師匠のキーフリーは「つばあり帽」に異常な執着を見せ始める……。月刊コミック誌「モーニング・ツー」掲載の本編に加え、週刊「モーニング」に掲載された出張版も収録!!

感想・レビュー・書評

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  • 絵柄が好き。ストーリーも謎めいていて先が楽しみでなりません。なんて丁寧で特徴的なコマを飾る漫画家さんなんでしょう。書き込みも丁寧な仕事で魔法の存在するファンタジーの世界にピッタリです。グリモワールに描かれているような魔法使いたちがえが学びながら何度も練習して描く護符の模様の意味づけも楽しさの一つですね。服飾にも手の抜かないのも素敵。キーフリーもイースヒースもハンサムなのもジュッキューン♡おまけにタータくんも可愛い少年でドッキューン♡少女たちも可愛らしく言うことなし。

  • 主人公の発想力と工夫で困難を解決していくスタイル。世界観と絵柄がマッチしていて良い。しかし、ワクワク感や惹きつける何かが足りない気がする。

  • イースヒース!2巻末に登場して以来気になってたキャラ。そして魔法も万能ではないのね。キーフリー先生が待っていたこと、その先にあるのはなんだろう?

  • 黒魔法的禁じ手はまだまだ奥が深そうだし、そもそも先生の正体がまだはっきりせず、敵か見方かも判断が難しい状況。謎だらけだけど、テンポ良く色んな事件に巻き込まれて、物語の展開は絶妙。

  • ■書名

    書名:とんがり帽子のアトリエ(3)
    著者:白浜 鴎

    ■概要

    ココは「普通の人は、本来魔法使いにはなれない」という重圧を日に日に感じるようになる。
    一方、師匠のキーフリーは「つばあり帽」に異常な執着を見せ始め……。
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    キーフリーの目的が少しずつ明らかになり、少しずつ物語が進み始めます。
    ココの成長含め、見習い達の成長が著しいです。
    「つばあり帽」の目的もあり、今後の物語が楽しみです。

  • 先生はなにを求めているんだろ。

  • ココの始まりがああだから全体に漂う悲壮感は仕方ないとして、キーフリー先生の怪しさもだんだん出てきてるから、無条件にワクワクとハラハラたのしーってできなくなってきた?
    クラスメイトたちの可愛さに救われてる

  • ココは「普通の人は、本来魔法使いにはなれない」という重圧を日に日に感じるようになる。一方、師匠のキーフリーは「つばあり帽」に異常な執着を見せ始め……。(Amazon紹介より)

  • 先生黒い。

  • 先生やばい

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