人形の国(2) (シリウスKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 147
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (171ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065109373

作品紹介・あらすじ

『BLAME!』『シドニアの騎士』の弐瓶勉が描くダーク・アドベンチャー・ファンタジー! 生存と復讐のため、強大な戦闘力を持つ”正規人形”と化した青年エスローと、地底から来た奇妙な自動機械タイターニアの果てしなき旅は続く。とある街を訪れた二人を待ち受けるものとは・・・・・・!?

感想・レビュー・書評

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  • 何かの間違いかと思うほど画面が白い

  • ヒロイン増えた。敵討ち終わった。
    帝国の刺客をサクサクと倒し、次が最強の刺客かな?
    帝国打倒は前座で、地下深く中央制御到達する旅が本編なんだよね、たぶん。
    無秩序に構築された巨大な地下空間を彷徨う、あのくらくらするような感覚をまた読みたい。

  • 白い

  • 1巻ちょっと忘れかけのまま続きを読んでみた。なぞは深まるばかり。

  • 面白くなってきた!
    というか、もう1巻の内容をすっかり忘れていたので読み直してからの2巻。

    人形病、正規人形とはなんなのか、コードとはなんなのか、イマイチわからないままではあるけど、おそらくはこの後の巻でその謎が明かされていくのかなぁと思うとそれも楽しみ。

    あと、女の子キャラがシドニア以上にかわいいのがいい。ツンデレな新キャラもいい感じ(笑)

  • あー、眼福な1日だった。
    弐瓶勉はシドニアの序盤くらいからのにわかなので、しっかりしたザクザク線の真っ黒画面より、乾いた真っ白画面の方が好きなのよね。ホント大好き。
    脳内タイターニアが花澤香菜になったり佐倉綾音になったりするので、どっちかはっきりさせたいところだ。だ!

  • 漫画喫茶で読みました。

    萌え絵がますます萌え萌えしてきてる。
    『 BLAME! 』の頃の面影皆無じゃん。
    なんか、弐瓶勉さんは劇場版『 BLAME! 』のときもキャラデザを「もっと萌え萌えさせてください」とか要求してたってウワサを耳にしたし。
    この辺りの時代に合わせた柔軟な思考とか、良いと思う。

    内容的にはいつもどおり淡泊。
    ネームドキャラなんかもアッサリ死ぬ。
    (悪い意味じゃないし、そもそもそれが魅力だしね。)



    しかし・・・次は9月だと!?

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プロフィール

1971年生まれ。男性。福島県郡山市出身。代表作に『BLAME!』『バイオメガ』『シドニアの騎士』など。1995年、『BLAME』がアフタヌーン四季賞で谷口ジロー特別賞を受賞。その後高橋ツトム氏のアシスタントを務めた後、『BLAME!』の連載をスタート。『シドニアの騎士』を経て最新作『人形の国』を「月刊少年シリウス」で連載中。

「2018年 『1/1スケール タイターニア自動機械形態 組み立てキット付き 人形の国(3)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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