ちはやふる(37) (BE LOVE KC)

著者 :
  • 講談社
4.02
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本棚登録 : 1082
感想 : 55
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065110041

感想・レビュー・書評

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  • 好きな巻。
    私の今と未来を同時に見せてくれる巻。

    「だれにも注目されなくてほめられないのは変わんないけどいまはもうさみしくないよ
    さみしくなくなってやっと相手と戦える」
    「なんだろうなんかなんだか生まれ直したみたいな
    そしてまた死ぬんだ何度も」

    田丸さんと自分がすごく重なる。
    田丸さんが1番感情移入できるキャラ。

    「いたるところにあるギャップ
    自分の最盛期とのギャップ
    力をつけてきた相手とのギャップ
    だけど
    だけどな
    ギャップがあるから楽しいんだろう?
    ギャップを飛び越えたい
    越えに行く者の肩をポンと叩きたい」
    「苦しかったな
    絶体絶命がたくさんあったな
    絶体絶命を愛せよまつげくん
    これから先ずっとだ」

    原田先生は憧れだ。
    こんな風に年をとろうと思う。

  • 太一良かったあ…。
    そしてつぎはついに東西対決。これは気になる。

  • 田丸さんの「生れ直したみたいな…そしてまた死ぬんだ 何度も」って、まるで不死鳥みたいでカッコイイ!この先、千早×詩暢は予想されるけど、太一と新はどっちが挑戦者となる?どっちが勝っても負けても辛いなーっ。

  • 良いねぇ
    東日本の代表決定戦
    ベスト4の方がしっかり描写してくれて
    決勝戦はあっさりしていた気がしたけど
    あっさりした中でも
    決める場面を
    決めるセリフで描いてくれるから
    試合することよりも
    あの言葉をそれぞれ言うことが大切だったんだろうと思える時
    舞台は次に進んでいく

  • 原田先生にもらった言葉を、呪いのまま生きていくなんてできない
    と言って周防名人のもとで努力してきた太一が、
    その原田先生と対戦。今まで隠してきた思いが溢れる。
    白波会を離れても、原田先生はやっぱり太一にとって先生なんだなぁと思うと泣けました

    太一が袴を買いに行くエピソードはほのぼのした。可愛い。

  • お手付きは防げ無い⁉️

  • (2021-08-25L)

  • やなとこつく作戦してる太一が原田先生に勝って、ちゃんと泣くやつで良かった。

  • ついに太一が戻ってきた。
    思春期らしい、ねじれ具合と成長はドラマだ。
    そして、メインとサブの両輪具合がこの作品の良さだと思うのだけど、今回も良い味出てた~。

  • 友人から37巻~41巻までまとめてかりて、一気読み。

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著者プロフィール

1992年「太陽のロマンス」で第14回なかよし新人まんが賞佳作を受賞、同作品が「なかよし増刊」(講談社)に掲載されデビュー。07年から「BE・LOVE」(講談社)で「ちはやふる」の連載を開始。09年同作で第2回マンガ大賞2009を受賞するとともに「このマンガがすごい!2010」(宝島社)オンナ編で第1位となる。11年「ちはやふる」で第35回講談社漫画賞少女部門を受賞。

「2022年 『ちはやふる(50)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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