はじめの一歩(120) (講談社コミックス)

  • 講談社 (2018年3月16日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065110768

作品紹介・あらすじ

いじめられっ子だった幕之内一歩はひょんなことからボクシングに出会い、熱中していく。一歩は『強いってどういうことだろう?』という素朴な疑問を抱えながら、持ち前の頑張りで過酷な練習に耐え抜き、強くなっていく。数多の強敵との死闘を勝ち抜き、国内屈指のハードパンチを持つ日本王者となった一歩。その次なる目標は遥かなる世界王者への道! 限りなく熱く純粋な一歩のさらなる挑戦が始まった!!


一歩対ゲバラ、クライマックス! 一緒に作り上げた新型デンプシーロールを会長に見せるんだ! 再起をかけた試合で、絶対の目標を自らに課した一歩。不慣れな左利きの相手に苦戦を強いられるも、チャンスを見出しダウンを奪った。しかし、ゲバラも負けじと一歩に決定打を浴びせる。両者譲らぬ打ち合いは‥‥予想外の結末を迎える!!

感想・レビュー・書評

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  • 意外な結末。この後どうなるのだろう?

  • 一歩ついに引退か⁉️

  • うぉ負けてしまった。

  • -

  • 120巻やってこれか・・・。もう終わってくれ

  • 新型デンプシーのお披露目、そして世界への再挑戦となるはずだったゲバラ戦。
    この結果を見る限り、やはり一歩は壊れてしまっていた、のでしょうか。

    今後どうするんだろう?試合後の鴨川会長との帰路が、引退の花道なのか。
    一歩のボクシング人生が終わるときが、この作品の最終回と思っていただけに、ここでの敗戦は予想外で想定外。ありえないことはありえない、というけれど、この結果は。

    そして、孤高の座で全てを背負う覚悟を決めた鷹村の右目が白目なのが、どうしても気になる。実は、鷹村も傷だらけなんだよなぁ。

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著者プロフィール

出身:東京都、血液型:O型、デビュー:1983年「シルエットナイト」。「週刊少年マガジン」で2作品を連載後、『はじめの一歩』を連載、大ヒットとなる。受賞歴:『はじめの一歩』(平成3年度 第15回講談社漫画賞・少年部門受賞)、コミックス:『はじめの一歩』1巻~107巻(以下続刊)。

「2014年 『はじめの一歩(107)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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