ドラゴン桜2(1) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 128
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065111062

作品紹介・あらすじ

2020年の教育改革を前に、あの男が帰ってくる! 日本の大学受験を変えた、伝説の東大合格請負漫画『ドラゴン桜』、待望の続編!

感想・レビュー・書評

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  • まさかのスタディサプリ推しで、なんじゃこりゃ?!な感じもありますが、代行との戦いが面白そうなのと、偏差値50からの東大ってのもまた見応えありそう、というところでこのシリーズも全部読むだろうなと思ってます。

  • 時代は変わった。

  • 前作がおもしろかったし、主人公が、大学入試改革にどう取り組むのか関心を持って読んだ。が、一巻にはまだ出てこなかった。巻末の藤原和博さんのお話がおもしろかった。アクティブラーニングの使い方がいいなと思った。ものごとを変えられる実感を子どもたちに持ってもらえるというのはいいなと思った。

  • (368)

  • 「スタディサプリを使え」で一巻終わって草(卓球とかもうしないのか…) 絵が描ける人が三田先生っぽく描いてる絵になって、前作よりこなれてる分謎の熱量が減ってる気がして寂しい 三田先生の働き方改革で仕方ない部分なのかな  教育って、なぜ勉強するのかっていう話をしようとすると君はなぜ生きるのかっていう話を生徒にしないといけなくなるので、人間教育的な部分は相変わらず期待したい

  • 受験漫画として一世を風靡した作品の続編。東大進学率0%に危機を覚えた弁護士が再び学園に舞い戻る。学生達の活力不足からか前回よりも厳しそうな道行になりそうである。今の所スタディーアプリを使って合格を目指すとしか提示されてないので、この先どのようなやり方で突破していくかに期待。

  • 読了。面白かった。

  • ドラゴン桜好きでした(まあ三田先生の漫画たいてい好きだけど&最終巻まで読んでないけど)2が出たというので早速読んでみる。
    あれから10数年。一時は東大に何名もの合格者を出すようになった高校だが、理事が変わり最近は東大に受かる生徒が出なくなってしまった。そんな折り、またあの男が立ち上がり・・・
    生徒も今風、勉強も今風に変わっており、興味深い。続きも読んでいこう!

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著者プロフィール

代表作に『クロカン』『ドラゴン桜』『砂の栄冠』『エンゼルバンク』『インベスターZ』など。現在「ヤングマガジン」で『アルキメデスの大戦』を、「モーニング」で『ドラゴン桜2』を連載中。

「2020年 『ドラゴン桜2(11)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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