ドラゴン桜2(1) (モーニング KC)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 講談社 (2018年3月23日発売)
3.71
  • (11)
  • (23)
  • (22)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 341
感想 : 23
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065111062

作品紹介・あらすじ

TBS系日曜劇場『ドラゴン桜』原作コミック!
奇跡の学校再建から10年。桜木のもとに、龍山高校の東大合格者が再び0名になったという知らせが入る。学園の理事になることに成功した桜木は、生徒たちに発破を掛けるため、全校生徒の前で演説を行う。しかし、生徒たちはまるで無反応。桜木のやり方は、現代の子供たちには通用しない……!?
日本の大学受験を変えた伝説の“東大合格請負漫画“『ドラゴン桜』の続編!
東大なんて相変わらず簡単だ!!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

受験に対する新たなアプローチが描かれる本作は、現代の学生たちに合った方法で東大合格を目指す姿を描いています。前作から10年後の設定では、IT技術を活用した学習法や新しい教材が登場し、学びの環境が大きく...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • まさかのスタディサプリ推しで、なんじゃこりゃ?!な感じもありますが、代行との戦いが面白そうなのと、偏差値50からの東大ってのもまた見応えありそう、というところでこのシリーズも全部読むだろうなと思ってます。

  • 機能的とは目的の為に働くという事 _逆に目的以外の事 _機能的では無いものの為には働かない _意味不明なルール _理不尽な要求 _根拠が乏しい慣習には従わない _これをはっきりと意思表示する _目的の為だけに働きますと言える奴だけが新しい時代に対応出来る 「頑張る」は精神的興奮で課題克服を図ろうとする勢いだけの感嘆符でしかない _こんな具体性も合理性も無い言葉で成果を上げようとするのは誤りだ

  • 間違って手に取ったが、本作はシーズン2にあたるよう。前シーズンは読んでないし、ドラマも観てない状態で読了。

    熱血弁護士が離れて5年後の世界。学校には入れ替わりに理事長代理の人が着任していた。スタンフォード大卒の大手証券会社の元為替ディーラー。だが卒業生の成績は振るわない、その点についての話。

    大学入試制度変更まであと2年というところがスタートになっていた。

    勉強への意気込み、やり方はかなり現代ならではのものになっていた。前シリーズを知らないが、現代にあったやり方とあって興味が高い。そしてどうやら、今回テコ入れする学生の学力も前作と違うようだ

    阻害要員が内にあるように感じる。学内、家内、自分。ここをどう打破するのかが楽しみ

  • た ③20220301、②20211114、①20211108
    な ③20211127、②20211126、①20211108

  • 1円で買ったけど、全くハマらなかった。。

  • ドラマに触発され、子どもの希望により購入されたものを読む。短時間で読めた。興味深い。

  • 「激変し続ける社会を生き抜くためには機能的に生きていく…ということだ。機能的とは目的のために働くということ。逆に目的以外のこと、機能的でないもののためには働かない。意味不明なルール、理不尽な要求、根拠が乏しい慣習には従わない。これをはっきりと意思表示する。目的のためにだけ働きますと言えるヤツだけが新しい時代に対応できる」
    (桜木健二)

    社会の急速な変化とともに、今まで何となく続いてきた不合理な「流れ」、暗黙の了解、忖度、エライ人ばかりが言いたい放題で、そうでない人は言いたいことが言えないような「空気」は、滅んでいけばいいと思っている。
    旧弊を打破する、といったら大袈裟だけど、変な「しがらみ」に囚われない気持ちのよい人たちが、このマンガやドラマをきっかけに育っていったらいい(東大入学者ばかりでなく)。

    自分もかくありたい。 

  • 東大合格者を多数輩出した元暴走族で、弁護士の桜木。私立龍山高校の東大合格者がゼロになってしまったことから、舞い戻る。

    新たに東大を目指す生徒を募集。2名が集まった。

    印象的だったのは
    ・「頑張らない」。何のために何をするか。常に機能で考える。
    ・「やってみよう」と思い立ち、実際に行動する人は、集団で1人か2人しかいない。それ以外はなんだかんだ理由をつけてやらない。グズグズしているうちにやる気を失う。
    ・考えるな。動け。行動するやつだけが勝つ。

  • 貯金(昔の実績で生きる)利益でいきる
    適当に生きるスマホだらけ
    怒られたことない
    言われたことしかしない
    頑張らない効率よくテクノロジーを使う

    フロンティア精神は小さくても何か変えたという結果から

  • 今1-14巻まで、Kindleだと1冊1円の14円で読めるので、とりあえずポチッとしておきました。

  • 『ドラゴン桜2』
    TBS/毎週日曜放送
    2021年4月25日から

  • 時代は変わった。

  • 前作がおもしろかったし、主人公が、大学入試改革にどう取り組むのか関心を持って読んだ。が、一巻にはまだ出てこなかった。巻末の藤原和博さんのお話がおもしろかった。アクティブラーニングの使い方がいいなと思った。ものごとを変えられる実感を子どもたちに持ってもらえるというのはいいなと思った。

  • (368)

  • 「スタディサプリを使え」で一巻終わって草(卓球とかもうしないのか…) 絵が描ける人が三田先生っぽく描いてる絵になって、前作よりこなれてる分謎の熱量が減ってる気がして寂しい 三田先生の働き方改革で仕方ない部分なのかな  教育って、なぜ勉強するのかっていう話をしようとすると君はなぜ生きるのかっていう話を生徒にしないといけなくなるので、人間教育的な部分は相変わらず期待したい

  • 受験漫画として一世を風靡した作品の続編。東大進学率0%に危機を覚えた弁護士が再び学園に舞い戻る。学生達の活力不足からか前回よりも厳しそうな道行になりそうである。今の所スタディーアプリを使って合格を目指すとしか提示されてないので、この先どのようなやり方で突破していくかに期待。

  • 読了。面白かった。

  • ドラゴン桜好きでした(まあ三田先生の漫画たいてい好きだけど&最終巻まで読んでないけど)2が出たというので早速読んでみる。
    あれから10数年。一時は東大に何名もの合格者を出すようになった高校だが、理事が変わり最近は東大に受かる生徒が出なくなってしまった。そんな折り、またあの男が立ち上がり・・・
    生徒も今風、勉強も今風に変わっており、興味深い。続きも読んでいこう!

全19件中 1 - 19件を表示

著者プロフィール

1958年生まれ、岩手県北上市出身。明治大学政治経済学部卒業。
代表作に『ドラゴン桜』『インベスターZ』『エンゼルバンク』『クロカン』『砂の栄冠』など。
『ドラゴン桜』で2005年第29回講談社漫画賞、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。
現在、「モーニング」にて『ドラゴン桜2』を連載中。

「2023年 『アルキメデスの大戦(32)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

三田紀房の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×