ブルーピリオド(2) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 283
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065111246

作品紹介・あらすじ

成績優秀、世渡り上手なリア高校男子が絵を描く喜びに目覚め、美大を目指す! 膨大な夏休みの課題を終えた八虎は、ついに「美大専門の予備校」に足を踏み入れるが、そこで初めて「天才」と出会う。自分の身の丈を思い知らされた八虎の決意とは。話題沸騰のアート系上昇志向漫画、2巻登場!

感想・レビュー・書評

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  • この巻は前半の両親(主に母)と森先輩が肝であった。桑名さんもグッとストーリーに入り込んでくる。そして後半に掛けて世田介との交流。

  • 空気読んで自分を殺すなんて耐えられないユカ、
    空気読んで過ごしてきたけど生きてる実感がなかった矢口。

    矢口くんが美術館でピカソの絵について「そういうこと言っちゃマズイ」「怒られる」とか言ってたのに、だんだん自分の思い込みをブチ破って、キャンバス切ってるのを「ワケわかんねえ」と切り捨て自分を切り替えて「すべてのものが画材」(フォンタナ…

  • 面白い…のだけど、1巻ほどのインパクトはなかった。八虎がどんな風に化けるのか楽しみですね。

  • 美大受験って思ってたのと全然違った。めちゃめちゃ面白い。こういうのならやってみたかったな。

  • 膨大な夏休みの課題を終えた八虎は、ついに「美大専門の予備校」に足を踏み入れるが、そこで初めて「天才」と出会う。自分の身の丈を思い知らされた八虎の決意とは。話題沸騰のアート系上昇志向漫画、2巻登場!(Amazon紹介より)

  • 常に緊張感が漂ってる漫画。ハラハラしながら読んでしまう。

  • 大学生編も書いて欲しいなあ

  • 美術の世界に、定石や公式があるなんて知らなかった。

  • タイトル負けしておらず、まじで「ブルーピリオド」な季節を描いた意欲作。自分はこういう時代が過ぎ去ってしまったので、ほんとに読んでて色々思い出すし、そうだぜとか、そうじゃないかもよとか、声に出さない声を後ろからかけたくなったりもして。/表紙になってる女装男子くんだけあんまり機能しておらず、ちょっと物語から外れてしまった。

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著者プロフィール

山口つばさ(やまぐち つばさ)
東京都出身。東京藝術大学卒業後、アフタヌーン四季賞2014年夏で佳作受賞。2016年、新海誠監督の作品『彼女と彼女の猫』コミカライズでデビュー。2017年6月から『月刊アフタヌーン』で『ブルーピリオド』を連載し、現在の代表作となる。美大受験を目指す高校生を主人公にした同作は、「このマンガがすごい2019 オトコ編」4位、「マンガ大賞2019」ノミネートなど、高い評価を得ている。2019年6月21日、『ブルーピリオド』5巻刊行。

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