虚構推理(8) (講談社コミックス月刊マガジン)

著者 :
制作 : 城平 京 
  • 講談社
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本棚登録 : 186
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065111864

作品紹介・あらすじ

『絶園のテンペスト』城平京 原作! 怪異達の知恵の神になった少女と、怪異にさえ恐れられる男が、怪異に挑む[恋愛×伝奇×ミステリ]!!  “怪異”の知恵の神になった少女・岩永琴子が一目惚れした相手・桜川九郎は、“怪異”にさえ恐れられる男だった!?  2人に振りかかる奇想天外な事件と、その恋の行方は――!?

石のはまった右腕から電撃を放ち、町に棲まう怪異達を恐怖に陥れている奇怪な人形“電撃のピノッキオ”(琴子命名)。町の住人である老婆・多恵にはその人形に心当たりがあった‥‥騒動を解決するべく立ち上がったのはもちろんあの二人―――! 怪異バトル×伝奇ミステリ「電撃のピノッキオ、あるいは星に願いを」完全収録!!

感想・レビュー・書評

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  • 鋼人七瀬編が終わり、今回は電撃のピノッキオ!キャッチーなネーミングセンスがすごい。
    SFを絡めた怪異と、この人形に込められた執念の深さよ。
    物語では怪異という形になるけど、人々の思いが作り出す目に見えない化け物(環境や社会)はこの世にもあるんだろうなってふと思った。

  • 今回は虚構推理っぽい事なしで普通オカルトものだったけど、私はこっちの方が分かりやすくて好きだな!誕生日祝ってくれないなんて酷いなぁ。好感度ダウン

  • 電撃のピノッキオ。
    多恵さん(不幸の多い方。名前とのギャップ…)と化け猫。
    大好き。

  • コミック

  • 多恵さんが素敵だったし、飲んべえ猫とのやりとりが和んだ。
    ミステリーとしては面白い。でも理屈っぽ過ぎて妖怪や怪異が出てくるわりに、神秘的な雰囲気があまり感じられない。それがこの作品の面白い所でもあるけど、妖怪という存在が都合よく使われているような印象を受ける。
    今回も九郎の琴子ちゃんに対する態度がかわいそうだった…。

  • 虚構推理らしい推理展開は薄味だけど、妖が絡むミステリーとして充分に楽しめる内容だった

    今回対決するのは電撃のピノッキオ。以前の鋼人七瀬に負けず劣らずなネーミング。そしておどろおどろしい見た目と腕から強力な電撃を放つインパクトを持っているというのに、その裏にあるのはとある老人の臆病な復讐譚。
    やはり城平先生はこういった外面の派手さと内面の静謐さを併せ持つ絶妙なバランスを描くのがとても上手いね。毎回毎回感心させられる
    又、黒幕となる善太老人だけでなく多恵の描写も秀逸。「痛くもかゆくもないさ」と言う直前の表情はとても多くの感情を訴えかけてくる

    それにしても第19話の琴子の踵落としはギャグ描写だから出来たこと?それとも普通に運動神経良かったんだっけ……?以前も鋼人七瀬に対して大立ち回りを演じたことが有ったけど、今回はそれにも増してあまりに意外過ぎる描写だったよ

  • あーっ…と、特装版……特装版……あったんですね……くっ。
    電撃ピノキオ、実に「城平京」ー!って感じですきです。そんなにどんでんすることはなかったけど、まあ…だって妖怪ものだしな……。うん、これはこれで。

  • 【あらすじ】
    『絶園のテンペスト』城平京 原作! 怪異達の知恵の神になった少女と、怪異にさえ恐れられる男が、怪異に挑む[恋愛×伝奇×ミステリ]!! “怪異”の知恵の神になった少女・岩永琴子が一目惚れした相手・桜川九郎は、“怪異”にさえ恐れられる男だった!? 2人に振りかかる奇想天外な事件と、その恋の行方は――!?

    石のはまった右腕から電撃を放ち、町に棲まう怪異達を恐怖に陥れている奇怪な人形“電撃のピノッキオ”(琴子命名)。町の住人である老婆・多恵にはその人形に心当たりがあった‥‥騒動を解決するべく立ち上がったのはもちろんあの二人―――! 怪異バトル×伝奇ミステリ「電撃のピノッキオ、あるいは星に願いを」完全収録!!

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著者プロフィール

漫画家。2015年4月発売「マガジンR」第1号より『虚構推理』の連載をスタート。コミックスは大人気となり、アニメ化が発表される。

「2019年 『虚構推理 スリーピング・マーダー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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