終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅(2) (講談社コミックス月刊マガジン)

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  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065111895

作品紹介・あらすじ

これは、もう一つの『終わりのセラフ』。世界が破滅する“直前”の抗いの物語――。 15歳の一瀬グレンは、呪術師養成学校・第一渋谷高校に入学する。そこで待っていたのは、圧倒的規模の呪術組織『帝ノ鬼』を率いる柊家からの抑圧、そして、幼き日に想いを寄せ合った少女との再会であった――運命に抗う“学園呪術ファンタジー”、始動!!

第一渋谷高校で一瀬グレンは、学校を支配する柊家の人間に次々出会う。その地位と実力で学校の人々を従わせる柊征志郎、柊家を憎み、グレンと手を組もうとする養子・柊深夜、そして、幼き頃に想いを寄せ合った少女・柊真昼――一方、学外でも最大の呪術組織《百夜教》に所属するという謎の人物・斉藤から、柊家が原因で世界が破滅するウィルスが蔓延することになる、と聞かされ‥‥!? 急展開を迎えるダークファンタジー!

感想・レビュー・書評

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  • ほんとみんな痛がらないな。
    でも、小説より漫画の方が色んなことが見えてくる気がする。
    いや、小説の知識の元で読んでるからなのかもしれないですが。
    拷問や自白剤は効かないけど、麻酔は効くんだな…。

  • 美十ちゃん素直可愛い。

    どうにもクズをクズとして描きすぎてる感がある。
    正直、マトモに柊家を柊してるのが暮人くらいしかいない。
    残りは目先の優越感に浸ってるだけで、あんなのが将来的に組織の上層部を占め始めたら柊家は終わりそう。

    「七人いる要注意人物のうち、二人」と言った時点で、真昼が何かやらかしてるのは予想出来るよね。

  • ミカとシノアがかわいかったー。

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著者プロフィール

代表作に『終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅』(原作/鏡貴也、全12巻)、『掟上今日子の備忘録』(原作/西尾維新、全4巻)など。

「2023年 『聖女に嘘は通じない(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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