君が僕らを悪魔と呼んだ頃(1) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
3.19
  • (3)
  • (11)
  • (15)
  • (4)
  • (3)
本棚登録 : 168
感想 : 10
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065111970

作品紹介・あらすじ

その少年は、15歳にして悪徳の限りを尽くした。傷つけ、犯し、奪い尽くした……。半年間の失踪を経て、記憶の全てを失ってしまった高校生、斎藤悠介。記憶喪失なりに平穏だった日常は、ある日、突然、破られた。次々に現れる過去を知る者、復讐者たち。覚えのない咎で断罪される瞬間、死肉に突きたてた刃の、幻を見た。━━さて。俺が殺したのは、どこの誰だ? 謎と暴力の記憶喪失サスペンス!

かつて、僕は悪魔だった。半年間の失踪を経て、記憶の全てを失ってしまった高校生、斎藤悠介。記憶喪失なりに平穏だった日常は、ある日、突然、破られた。次々に現れる過去を知る者、復讐者たち。覚えのない咎で断罪される瞬間、死肉に突きたてた刃の、幻を見た。━━さて。俺が殺したのは、どこの誰だ?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • (全巻)
    斎藤 悠介の過去の遊びの残忍さは自分の人生の中で縁がなさすぎてピンと来なかったけれど、罪を犯した人には罪を犯した人らしさを求めている自分がどこかにいるんだろうなと感じた。そうでなくてはきっと困ってしまう世界を感じた。
    小さなことでも少しずつ積み重ねていくという大切さが心に沁みた。とても許せるとは思えない過去の行いに、でも一切の許しがないことの理不尽さと、難しい気持ちになった。

  • あんまりね、こわいやつは好きじゃないんだけど、

    興味惹かれて。

    記憶喪失謎すぎて。。。

  • 記憶喪失になった高校生の主人公が人を殺したかもしれない記憶を思い出す。過去を知る同級生から中学時代に数々の犯罪を行いながらバレずにいた悪魔だと聞かされ、主人公は復讐と殺人の露呈に怯え始める。
    同級生たちが話す主人公の過去が本当なのかミスリードなのかまだ不明。本当なら無法地帯すぎるし、クラスの女子全員とヤッたとかいかにも男子が考えそうな悪行だし、掌の大穴とか何かのトリックじゃないかと。そういうのもアリな世界観なのか、どんでん返しがあるのか続きが気になる。
    あと表紙が怖くて、電子書籍じゃなかったらスルーしてた。

  • 1巻だけだと嫌悪感というか胸糞悪くてびっくりするけど、どういうことか気になって読み進めてしまう。
    確かに悪魔だし胸糞悪いやつなんだけど。
    過去になにがあったのか気になる…

  • えぐいんだけど、続き気になっちゃう
    狙い通りなんだろなぁw

  • ひぃ!胸くそ悪〜!

    一見普通の男子高校生の主人公は記憶喪失
    あらゆる残虐な行為をしたとして色んな人が復讐しに来る
    会沢という親友()と共に記憶の鍵を探す
    廃校舎に来て確かに自分が何者かを殺したことを再確認する
    無理矢理レイプさせられ、記憶が蘇る

  • 胸糞悪いマンガだけど先が気になって
    一気読みしてしまった
    園子温監督に映像化してほしい

  • ゲス野郎だった時の記憶を失い、平凡な高校生活を送っている主人公の前に、かつての親友が現れて、記憶を取り戻せと言うゲスい展開はミステリを読み解くような感覚になる。下衆な行いが下衆過ぎるので、登場人物に感情移入できるかどうかは別の話。

  • 記憶を失ってしまった高校生の悠介。
    普通の高校生かと思いきや、誰かを殺した感覚が残っていたり、復讐してくる者があらわれたり、すごく胸糞悪い話だけど、真相が気になる漫画。

全10件中 1 - 10件を表示

さの隆の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×