進撃の巨人(25) (講談社コミックス)

著者 : 諫山創
  • 講談社 (2018年4月9日発売)
3.98
  • (26)
  • (33)
  • (22)
  • (3)
  • (0)
  • 本棚登録 :439
  • レビュー :27
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065112014

作品紹介・あらすじ

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

エレンらの住むパラディ島を長年にわたって脅かし続けたマーレ。そこには祖国を守るため、自分達の人権を守るために日々奮闘する者達がいた。彼らは自らの存在価値を示すため、パラディ島への「宣戦布告」を準備するがそこに現れたのは……。

進撃の巨人(25) (講談社コミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • これはすごいと思うんですよ。
    単に残酷なこと出来ればイイだけのアレとかああ言うのとは、やっぱり違ったなーって。
    これをどういう結論に持っていくのか、本当に楽しみです。

  • あ〜〜もうなんか…たまらんよね…何て言っていいかわかんないよ……。ところどころ過去の話やセリフがかぶる。壁の中も外も海の向こうも同じなんだよ、そうだよ…。
    エレンが序盤全然死に急いでなくて淡々と喋ってる姿がひたすら怖かった、何が彼をそうさせたのかとか、喋ってる内容と合ってないだとか、今まで見てきた彼と違ってるところが怖かった。でも握手のときのあの眼光。変わってなんかなくて、目的のための手段を覚えた大人になったんだなって感じた。ミカサも同期も怒涛の展開だったけど兵長……!はあたまらん…生きるよう命令するんだね……てかアルミンは???指揮ってんのアルミンちゃうの???

  • ストーリーが全く進んでないようでかなり進んでる。ようでやっぱり殆ど進んでない。。?
    相変わらず今後の展開が全く読めない。でもきっとそれは賛辞になるんだろうな。
    当初からの謎はこれでほぼ明かされたと言っていいのかな?
    これで完全にエレン側も悪になってしまった。
    結末は想像もつかないが、とてもハッピーエンドで終わるとは思えない。

  • むこう側とこっち側のストーリーがどんどんつながっていく。。。

  • 弟より借本。うわぁ、うわぁ、うわぁっていう感想しか出てこない。もう読むたびに驚かされて感心させられて、より一層嵌っていく。ミカサにジャン、コニーたちもエレンに合流したし、何よりリヴァイの登場シーンに改めて惚れる!って思った。「死ぬな、生き延びろ」 痺れるわ…。嘘予告スクールカースト編も合わせ次巻が待ち遠しい。

  • 素晴らしい展開だった。次巻を早く読みたい。気になるっ!!

  • いよいよもとメンバー達が続々こっちに集結してきました。ここ何冊か、いったいどこへ向かっていくんだろうと思ってたけど、ここに来て、俄然視野が明るくなった感じです。

  • 今も昔も顔の判別がつかないので話がイマイチわかりにくい。
    完結したらもう一度読み直さないと。

    みんな成長していて、その期間をどう過ごしていたのかが気になるかな。

  • ライナーを主人公としたマーレ編がエレンの登場によって一気に壁の中の話と繋がっていく構成は面白い

    タイバーの演説によってこれまで不明瞭だったパラディ島とマーレの関係が明瞭となり、その舞台裏ではエレンによるライナーへの尋問にも似た対話が行われライナーの秘めた想いが語られる
    ライナーがエレンに自分の罪の全てを話し泣き崩れたのは、冒頭に思い出された男性と同じように自分を罰して欲しかったからか。それに対してエレンが言った「海の外も壁の中も同じなんだ」とはどういう意味だろうか?単純に考えれば幼い頃に教え込まれたお伽噺のような悪魔なんて居ないと取れる言葉だけど、その後のエレンが起こした惨状を思えば今のエレンは間違いなく悪魔そのもの。それとも敵を駆逐するためなら善も悪もないという境地にエレンは達したのだろうか

    これまでは王政奪還編を除き巨人を倒すために使われていた力が人間に対して使われ、多くの命を失われていく。その様は正に戦争と呼ぶに相応しい
    その中でエレン達は目的を達せられるのだろうか?一瞬にして大切なものが幾つも奪われたガビはいつかのエレンと同じように敵を駆逐する使命に囚われてしまうのだろうか?

  • 謎。世界中を敵に回すような攻撃の意図。あとキヨミさんの正体。

全27件中 1 - 10件を表示

進撃の巨人(25) (講談社コミックス)のその他の作品

諫山創の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
羽海野 チカ
有効な右矢印 無効な右矢印

進撃の巨人(25) (講談社コミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする