進撃の巨人(25) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
3.98
  • (50)
  • (71)
  • (42)
  • (6)
  • (0)
本棚登録 : 756
レビュー : 44
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065112014

作品紹介・あらすじ

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

エレンらの住むパラディ島を長年にわたって脅かし続けたマーレ。そこには祖国を守るため、自分達の人権を守るために日々奮闘する者達がいた。彼らは自らの存在価値を示すため、パラディ島への「宣戦布告」を準備するがそこに現れたのは……。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • あ〜〜もうなんか…たまらんよね…何て言っていいかわかんないよ……。ところどころ過去の話やセリフがかぶる。壁の中も外も海の向こうも同じなんだよ、そうだよ…。
    エレンが序盤全然死に急いでなくて淡々と喋ってる姿がひたすら怖かった、何が彼をそうさせたのかとか、喋ってる内容と合ってないだとか、今まで見てきた彼と違ってるところが怖かった。でも握手のときのあの眼光。変わってなんかなくて、目的のための手段を覚えた大人になったんだなって感じた。ミカサも同期も怒涛の展開だったけど兵長……!はあたまらん…生きるよう命令するんだね……てかアルミンは???指揮ってんのアルミンちゃうの???

  • これはすごいと思うんですよ。
    単に残酷なこと出来ればイイだけのアレとかああ言うのとは、やっぱり違ったなーって。
    これをどういう結論に持っていくのか、本当に楽しみです。

  • ストーリーが全く進んでないようでかなり進んでる。ようでやっぱり殆ど進んでない。。?
    相変わらず今後の展開が全く読めない。でもきっとそれは賛辞になるんだろうな。
    当初からの謎はこれでほぼ明かされたと言っていいのかな?
    これで完全にエレン側も悪になってしまった。
    結末は想像もつかないが、とてもハッピーエンドで終わるとは思えない。

  • 14〜25読了
    壁の中のお話だったはずが、あれよあれよときづけばこんなところにくるとは。
    壁の中から外へお話が広がる様が絶妙。
    それぞれの物語が紡がれ、誰が悪なのか、何がいけないのか、わからなくなってくる。単純に巨人を駆逐せよ、だったら分かりやすく泣き、カタルシスを得られていたものを。
    世界が広がって複雑でまだ理解できていない部分もありますが、どのように展開していくのか気になります。エレンの正義で突っ走る未来はどこにたどり着くのだろうか。

  • 盛り上げ方、構成が強いなあ。おもしれーや。

  • 4.3

  • いきなり巨人大集合の巨人大戦が始まってしまった。
    壁が境遇を運命を分けたエルディア人同士、どちらかがどちらかを殲滅するまで進撃は止められないのか?
    エレンたちの目指すところは壁の内の安寧?
    それとも世界征服?
    もう後戻りはできない…。

  • ムスメが26巻を買ってきてくれたのでさっそく読んだわけですが、さてココに登録しようとして25巻がまだ登録されてないことに気付きましたよ(笑)ぱらっと見たら確かに読んだ記憶はあるけど、それがいつのことだったかまったく思い出せず…ぬーん(-_-;)

  • エレンが、、、大きな戦争が起きる。

  • 巻頭のエレンとライナーの会話。あの死に急ぎ野郎が淡々と話してて、これはどういう展開に?って思っていたけど結論からいってい死に急ぎ野郎は変わっていませんでした(笑)ちょっと知恵はついたみたいやけど(笑)

    この巻からは本当に全世界人間vsパラディ島人間の開戦でしたね。
    エレン達はあの日壁が壊された日の自分達が受けた悲劇をやっぱり受け入れることは出来ず、余命も限られた中安寧ではなくパラディ島の中でまだ語られてない4年間を全世界を敵に回して戦うために過ごしたんだと思うとやるせないなと…。
    4年経って大人になって美人なミカサ、おじさんのジャン、この2人には同じ人間を殺してしまうことに躊躇がある様子やしパラディ島勢の中ではまだ考え方にはバラつきがあるけどなんとかここまでやってきたって感じが漂ってます。まだ作戦はあるみたいやから今後の展開も気になりますね。

    躊躇なく大勢の人が集まるところでエレンが巨人化して、たくさんの人が亡くなる姿があって、ミカサが躊躇しているのにエレンは気にも止めないところをみるとエレン中では覚悟は決まっているんだなあ、と。
    そして殺されていく人を姿を見て憎悪を浮かべるマーレ軍エルディア人の子どもたちはきっとエレン達の道を進んで憎しみの連鎖は途切れることはないのかなと思うとハッピーエンドが見えずに少し辛い気持ちになりました。
    特にここ最近はマーレ軍のエルディア人のことについても詳しく書かれていたから理由がそれぞれあったこと、人物像にも迫っていただけに同じ民族で再び戦争が起こることが読み手側としては悲しいところですね。

    なかなか進まないと思ってたけど気がつけば人間vs人間の最終戦にはいっていました。このあとどうなっていくか、全く想像つかないしハンジさんやアルミンが出てきてないこと、キヨミ様のポジションなど気になることもあるしで悲しいとか言っときつつ続巻も楽しみです。
    ここまでを初期から考え込んでいた作者さん、凄すぎます、、。

    そして最後の兵長の登場。生き延びろは最高でした。

全44件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

諫山創は、大分県出身の漫画家。
2006年に講談社のMGP(マガジングランプリ)にて『進撃の巨人』が佳作を受賞。2008年、『HEART BREAK ONE』で第80回週刊少年マガジン新人漫画賞特別奨励賞を、また同年、『orz』で第81回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選を受賞。
2009年から『別冊少年マガジン』にて『進撃の巨人』を連載開始し、大ヒット。2011年『進撃の巨人』で第35回講談社漫画賞少年部門を受賞。ゲームやアニメなど様々なメディアミックス展開がなされ、2018年時点で単行本は累計7100万部を発行している。

進撃の巨人(25) (講談社コミックス)のその他の作品

諫山創の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

進撃の巨人(25) (講談社コミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする