大上さん、だだ漏れです。(3) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 77
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065112236

作品紹介・あらすじ

エロいことに興味しんしんだが、それをひた隠しにしている女子高生・大上さん。だが、クラスの柳沼(やぎぬま)くんと接したことで、リビドーがモロ出しになってしまう…純情な妄想が暴発する思春期エロラブコメ、全力発射!! 正式なおつきあいがスタートしたふたり。順調にアレコレ経験しちゃう…なんてうまくいかないのが青春だ! そして、大上さんにまさかのモテ期到来!? エロも妄想も絶頂でお届けの第3巻★

感想・レビュー・書評

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  • 「お前のものは俺のものだ」って(笑)本人も首かしげるのヤメテ。拡声器貸してくれて応援までしてくれるおっちゃんすてき。うちの選挙区だったらあなたに一票を投じようぞ。
    そんでうっかりホテルに入ってしまう2人。柳沼くんちゃんと知ってたんだ(笑)
    エロマンガでゴムの袋を口で開けるやつ良く出てくるんだけどなんで?萌えなの?私にはさっぱりなんだけど。
    てか接触点のズレが笑える。期待を裏切らないなぁ柳沼くん。

  • 無理してエロ発言維持しようとしないで普通にラブコメにしたらいいのに。

  • 帯で隠れてたけど、ふたり手を繋いでいたのか。付き合い始めてからのあれやこれや。ふたりのスピードで進んでいけばいいよ。大怪我しない程度に。多胡くんもある意味めんどくさそうだ。

  • "「なんで会わせたの」「だって」
    「なんで行かせたの」「彼は」
    「なんで止めないの!!」
    「…僕に 彼女を束縛する権利は」
    「じゃあ落ち込むな」
    「……」"

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著者プロフィール

2010年アフタヌーン四季賞秋のコンテストにて、佳作受賞。
代表作に『じごくあね』(全4巻・小学館)、『きれいなあのこ』(新書館)。
2016年10月より「アフタヌーン」で『大上さん、だだ漏れです。』を連載開始。

「2020年 『大上さん、だだ漏れです。(7)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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