図書館の大魔術師(1) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
4.33
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本棚登録 : 454
レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・マンガ (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065112434

作品紹介・あらすじ

アムンという小さな村に暮らす耳長の少年は本が大好きであったが、耳長で貧乏だった為、村の図書館を使うことができなかった。そんな少年は差別が存在しない本の都・アフツァックに行くことを夢見る。ある日、少年は憧れのアフツァックの図書館で働く司書(カフナ)と出会う。この司書との出会いが、少年の運命を大きく変えることに──。孤独な少年が未来を切り拓く、異世界ビブリオファンタジー堂々開幕!!

感想・レビュー・書評

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  • 1巻はプロローグ
    少年が司書をめざずまで
    図書館や本が題材で、ほどよくファンタジー、好きな要素
    絵もきれいでこれからが気になる

  • 泣く
    平等で知の源で集大成なんだよなあ
    この視点が青臭いと言われる時代こそが間違っている

  • アムンという小さな村に暮らす耳長の少年は本が大好きであったが、耳長で貧乏だった為、村の図書館を使うことができなかった。そんな少年は差別が存在しない本の都・アフツァックに行くことを夢見る。ある日、少年は憧れのアフツァックの図書館で働く司書(カフナ)と出会う。この司書との出会いが、少年の運命を大きく変えることに──。孤独な少年が未来を切り拓く、異世界ビブリオファンタジー堂々開幕!!

  • 素晴らしくゴージャスな絵。画集を見てるようです。片っ端から本読んでますが、シオが本を切望する気持ち、しみじみわかります。カフナを目指す冒険譚に期待度が高まります。

  • amazonでのレビュー評価が高かったので期待しすぎたせいもあるかもしれないが、いまひとつ話に乗れず。演出、描き方も子ども向けのように感じた。よくある話の展開で、主人公の境遇からなんとなく先が読めてしまったし、設定を説明するコマやセリフが多くて醒めてしまった。細やかな設定を、小説でじっくり読みたい。

  • 読んでないのはもったいない。本が貴重な世界で司書を目指す少年の話です。

  • 背景や装飾などの精密さはすごいのだけど、いまいちストーリーにはまり切れず。。
    特殊な因果を背負った弱い主人公が、憧れの人を追いかけ広い世界へ飛び出し、道中で仲間や試練を経ていく。既視感があるからだろうか。

  • ファンタジー、本好きにはたまらない

    夢がある。
    2巻も読みます。

  • すごく良かった。本好き、ファンタジー好きにはたまらないストーリー。 絵も綺麗で表紙に惹かれてのジャケ買いもあるけど、内容もすごくよかった。 物語の中に吸い込まれるよう。 これからどうなるのか、楽しみ☺︎

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