図書館の大魔術師(1) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
4.34
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本棚登録 : 1173
感想 : 54
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065112434

作品紹介・あらすじ

アムンという小さな村に暮らす耳長の少年は本が大好きであったが、耳長で貧乏だった為、村の図書館を使うことができなかった。そんな少年は差別が存在しない本の都・アフツァックに行くことを夢見る。ある日、少年は憧れのアフツァックの図書館で働く司書(カフナ)と出会う。この司書との出会いが、少年の運命を大きく変えることに──。孤独な少年が未来を切り拓く、異世界ビブリオファンタジー堂々開幕!!

感想・レビュー・書評

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  • 1巻はプロローグ
    少年が司書をめざずまで
    図書館や本が題材で、ほどよくファンタジー、好きな要素
    絵もきれいでこれからが気になる

  • 素晴らしくゴージャスな絵。画集を見てるようです。片っ端から本読んでますが、シオが本を切望する気持ち、しみじみわかります。カフナを目指す冒険譚に期待度が高まります。

  • まずはお試し的に1巻読了。

    森薫さんみたいに精緻な絵柄で、すごく好き!
    それだけで読み続けよう気力50%アップ(当社比)
    図書館の本を守る司書さんですよ!
    魔法もあるファンタジーでありながら、
    ちゃんとした図書館業務(破損図書の修復など)もあり、本好きにはたまりません。
    主人公の名前にも勝手に親近感を抱きました。

    続きも読みます!

  • たまたま出会した平積みに一目惚れ。

    ワクワクが止まらない、本×魔法の王道ハイ・ファンタジー。とにかく壮大で果てしないロマンにワクワクする。

    序章・シオ君少年期、アムンの村旅立ちまで。

    シオ君の存在自体が伏線の塊。
    不遇をかこっていたが、村に中央図書館の司書・セドナが訪れることで物語が進み出す。
    本を置いていったのは故意か?

    7年後、心身共に鍛えたシオはいよいよ司書試験に挑む為に旅立つ。

    〈再会〉と〈悲願〉を果たせるのか?


    1刷
    2021.1.31

  • 泣く
    平等で知の源で集大成なんだよなあ
    この視点が青臭いと言われる時代こそが間違っている

  • アムンという小さな村に暮らす耳長の少年は本が大好きであったが、耳長で貧乏だった為、村の図書館を使うことができなかった。そんな少年は差別が存在しない本の都・アフツァックに行くことを夢見る。ある日、少年は憧れのアフツァックの図書館で働く司書(カフナ)と出会う。この司書との出会いが、少年の運命を大きく変えることに──。孤独な少年が未来を切り拓く、異世界ビブリオファンタジー堂々開幕!!

  • ブクログあなたにオススメで気になった『図書館の大魔術師』(泉光)。

    【書・本とは、そしてそれらを扱う図書館とはどのような物なのか】をファンタジーの世界を通して語られるのが本書であり、

    実世界のそれらを説明しているようなものなので、勉強になります。

    このマンガの読後、実世界の司書の方々を見ると【本を守る戦士】に見えてくるわ。

  • TVで犬山紙子さんが紹介していた本。……なにコレ、面白い。司書とファンタジーの融合的な。魔法使いみたいな司書というか。そんな司書を目指す少年の成長譚です。

  • 耳長くんは、秘めた力があるのかな?
    そして、すぐに図書館にたどり着くんだろうか?
    ガールフレンドはおいていっちゃうんだね。

  • 絵が綺麗。不遇な環境を自らの力で変えていく。まさに王道の物語の主人公。

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