累(13)特装版 (プレミアムKC)

著者 :
  • 講談社
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 41
感想 : 1
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065112526

作品紹介・あらすじ

松浦だるま書きおろし短編小説「漣の糸」付き特装版!!
64頁、およそ3万字にも及ぶ「いざな」と「かさね」の物語を是非ご覧ください!!

【本編】
他者の顔を奪う口紅。
羽生田作・演出「暁の姫」を最後に舞台に立つことも口紅を使うこともやめると告げた累。
累の行動に理解ができない羽生田は、
その真意を探る中で野菊が持つ海道凪の手帳を読み、永久交換の秘密を掴む。
それぞれの縺れゆく思惑のはて、真実がついに露となる。

【漣の糸内容】
いざなとかさね、母娘二人の日々が白日のもとに。

伝説の女優、淵透世。
他者の顔を奪う口紅の力を使い、透世としてその名声を一身に受けた“いざな”。
罪と虚構によって彩られた煌びやかなる幻の日々は、娘・“かさね”の誕生ともに、
仄かに滲みはじめる。
日毎に自分の真の姿に似ていくそのひとに、
“いざな“は惑い慄き、己を失っていき…。
母と娘、同じ宿命を背負いし二人、“かさね”を見る“いざな”の瞳に宿る色は。

他者の顔を奪う口紅。羽生田作・演出「暁の姫」を最後に舞台に立つことも口紅を使うこともやめると告げた累。累の行動に理解ができない羽生田は、その真意を探る中で野菊が持つ海道凪の手帳を読み、永久交換の秘密をつかむ。それぞれの縺れゆく思惑のはて、真実がついに露となる。特装版は松浦だるま書きおろし短編小説「漣の糸」付き!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 13巻読了。あるべきところに収まるのかなあと思うと、少し寂しい…。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

イブニング新人賞ゆうきまさみ大賞及び宇仁田ゆみ大賞にて、共に優秀賞を受賞。2013年より同誌上にて連載を開始した『累―かさね―』が、テレビをはじめとする各メディアで絶賛され、今最も注目を集める若手漫画家としてその活躍を期待されている。本作『誘―いざな―』はこの『累―かさね―』の前日譚を小説として執筆したもので、松浦だるまの小説家としてのデビュー作となる。

「2014年 『誘』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松浦だるまの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×