鬼灯の冷徹(26)限定版 (講談社キャラクターズライツ)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065113042

作品紹介・あらすじ

2018年3月発売の「鬼灯の冷徹(26)」限定版は、両面ラバーストラップ付き!江口夏実先生描きおろしイラストをラバスト化!!

感想・レビュー・書評

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  • 烏頭と甜瓜の技術職VS事務職バトル、とても共感&笑えました。

  • 特装版は、八大&八寒の両面ラバーストラップ。春一&ポラリスと鬼灯&火車です。

  • 鬼灯の厳しさに苦手意識を持ってしまう人も(と言うか鬼)居そうなのに、今の所、マキミキのマキちゃんが「なんか鬼灯様苦手」くらいにしか認識していない。なぜ鬼灯は敬遠されないのか。恐らく、上司である大王以外の誰に対しても「敬語」で話し、根本的に能力の差で分け隔てをせずに、その相手が出来うる限りの仕事をさせるのが自分の仕事とわきまえているからだろう。他者に厳しさを説きはするが、する・しないは相手に任せ、かと言って自分には決して甘くはない。真面目にコツコツ働き、熱心である。こう言う「立ち居振る舞い」をしている者を見ると、最終的に「真面目」が勝つな、と思うのだ。何事においても。

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著者プロフィール

2010年、『非日常的な何気ない話』で第57回ちばてつや賞佳作を受賞。
その中の一編「鬼」に登場したキャラクター・鬼灯を主人公にした『地獄の沙汰とあれやこれ』が「モーニング」2010年32号に掲載されデビュー。
その後数回の掲載を経て、タイトルを『鬼灯の冷徹』と改め、約9年間連載。新連載『出禁のモグラ』は絶賛連載中!

「2023年 『出禁のモグラ(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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