宇宙兄弟(33) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
4.20
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本棚登録 : 352
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065113493

作品紹介・あらすじ

月面天文台ミッションもいよいよ大詰め! だがその時、ベティを襲う誰も予期しなかった「事故」…!シャロン天文台は完成するのか!?そして、誰一人欠けることなく地球帰還は果たせるのか!? 「究極の選択」を迫られた時、六太の選択は…!?

感想・レビュー・書評

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  • 極限状態の苦楽を共にし、磐石な体制が築き上げられていた月面活動部隊。でもアクシデントによる怪我を契機に、一時的な別離を余儀なくされる。”一難去ってまた一難”的な展開はお手の物だけど、緊迫感と人情味、あと絶妙に織り交ぜられるギャグのバランスが、相変わらず素晴らしいんですね。

  • カルロかっこいい。

  • トラブルをたたみかけるね。
    今巻のヒーローはカルロでした。
    ベティ負傷のアクシデントで4人が先行して帰還。
    残されたムッタ&フィリップのコンビでミッションは達成できるのか?
    無事帰還することはできるのか?
    まだまだ危機的な状況が続きそう。

  • 極限の生活での犠牲に胸が熱くなる。

  • なんてトラブルの多いチームなんだ…!!
    でもそれを毎回絆に変えて乗り越えていくのがかっこいい
    天文台、無事に完成しますように
    みんな無事に帰還出来ますように

  • 最初から最後まで飽きさせない、良い巻だった。
    「そんな平和の中がいい」にあるように、トラブルや予定変更があっても、慌てず冷静に周りを不安にさせない。
    淡々としているのにジーンと感動する。
    後半のベティのケガから緊急帰還でも、かなり大きな話でドキドキしながら読み進めたが、ちょいちょい挟んでくるおふざけや、メンバーの冷静さが安心感を与えてくれ、ジンワリとした感動が。
    宇宙飛行士って、性格も大事なんだな、と改めて感じる巻だった。

  • この続きが楽しみすぎる。むっちゃん、手を高くあげたかいあったね。

  • JOKERSの熱い友情と、それぞれが胸に秘めた覚悟。
    それを伝えるメッセージ性の強い作画。

    やぱり好きだな、宇宙兄弟。

    ボクがいつも気にしているのは
    日々人の動向。

    日々人が出てきてくれると嬉しいな♪

  • すごく面白かった!

  • うわ~あのタフなベティが。。。カルロ、みなおしたよ!ムッタ!がんばれ~!!!どうなるんだ!無事地球に帰れるのか?めっちゃいいところで終わってます!

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プロフィール

1978年生まれ、京都出身。第14回MANGA OPENに持ち込んだ「じじじい」で、わたせせいぞう賞を受賞。続く第15回MANGA OPENでは「劇団JETS」で大賞を受賞した。モーニング2006年3・4合併号よりスキージャンプを描いた『ハルジャン』を集中連載し、単行本・全1巻が発売中。さらに、その後モーニングにて70歳の俊足泥棒が主人公の『ジジジイ』をシリーズ連載。現在単行本第1巻が絶賛発売中である。『宇宙兄弟』は、自身初の週刊連載となる。

「2018年 『宇宙兄弟(34)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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