君が僕らを悪魔と呼んだ頃(2) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065114087

作品紹介・あらすじ

その少年は、15歳にして悪徳の限りを尽くした。傷つけ、犯し、奪い尽くした……。半年間の失踪を経て、記憶の全てを失ってしまった高校生、斎藤悠介。記憶喪失なりに平穏だった日常は、ある日、突然、破られた。次々に現れる過去を知る者、復讐者たち。覚えのない咎で断罪される瞬間、死肉に突きたてた刃の、幻を見た。━━さて。俺が殺したのは、どこの誰だ? 謎と暴力の記憶喪失サスペンス!

かつての悪友・会澤とともに、自らの記憶を探し始めた斎藤悠介。そうして目の当たりにした、過去。人間を玩具にし、他人の痛みを快楽を以て傍観する自らの姿。吐き気を催す悪行の数々の果て、少年は、ある死体と真理にたどり着く。

感想・レビュー・書評

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  • 胸くそぉ

    殺したのは一ノ瀬あかり
    彼女を知る為に彼女の実家へ
    悪行を働き憎まれながらもいつお互いが襲うかも分からないという謎のチキンレースを始めていた
    廃校舎に埋められていると思われるあかりの死体を掘り返すと男の死体と証拠品が出てきた
    一ノ瀬あかりを探すことに
    悪魔だったことを忘れて生きるか迷う主人公
    と言う間に母親が襲われる
    悪魔として生きることを選ぶ

  • なんか一気に普通になった、何か心変わりしたのか

  • 作成中

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