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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784065114407
作品紹介・あらすじ
お金のミライは、僕らの手の中にある。
いま、「お金のかたち」が変わりつつある。キャッシュレス、モバイル決済、フィンテック、仮想通貨……いくつもの新しいトピックが日々メディアを賑わし、変革の鐘を鳴らしている。しかし、僕たち消費者の生活がどう変わるのか――と問われると、具体的にイメージできない人も多いだろう。そこで本書では、徹底した消費者目線から、現在進みつつある変化を追っていくことにした。その結果見えてきたのは、いかに画期的な決済手段や技術でも、消費者が選ばなければ定着しないということ。つまり、お金のミライを決める権利は、僕たち消費者にこそあるのだ。さあ、ともに選ぼう、僕たちにとってより望ましい世界を!
*以下、本書目次より抜粋
はじめに
第1章 現代日本におけるお金のかたち
第2章 キャッシュレス化とどう向き合うか
コラム マイルを貯める人は「ANA To Me CARD PASMO JCB」を知っておくべし
第3章 世界におけるキャッシュレス
第4章 日本は脱現金化するか?
終 章 僕たちとお金のミライ
おわりに
感想・レビュー・書評
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クレジットカードの薦めが書かれている
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スーパーでも、コンビニでも、レストランでも、使えるのならば電子マネーやクレジットカードを使いたい。
いちいち現金で払うのは時間がかかって自分でもイラっとする。
特に、レジで先に並んでいるおばちゃんが現金払いでまごまごしているのは、ホントにイライラする。
というわけで、上田にいる時の俺ルールはアリオとセブンでの支払いはnanaco、イオンとファミマとローソンでの支払いはWAONのJALカード、その他1000円以上の支払いはau walletのクレジットカードで払う。
さて、日本ではありとあらゆる電子マネー、クレジットカードが乱立しているのはご承知の通りだ。
これについてはfelicaをソニーが開発したときに、EdyとSuicaが分裂したのがそもそもの発端だ。
ソニーは技術ではすごいものを作ったのに、プラットフォーマーの視点を持っていなかったのだ。
そのせいで現在の電子マネー乱立が生じている。
日本には、なんでもこの一枚!というカードが無く、その時々に応じたカードを使い分けなければお得ではない。
対して中国、アリペイとウィーチャットペイの二強である。
ケニアではM-PESAという送金システムがキャッシュレスでシェアを確保している。
日本以外を見ると、これほど電子マネーが乱立している国はない。
あぁ、ガラパゴス。
本書での筆者の主張は、現金払いはもうやめようというもの、これ一点。
まぁ、そうだよね、うんうん。おしまい。
特に真新しい主張ではなかったので、あんまり面白くなかった。
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