MFゴースト(2) (ヤンマガKCスペシャル)

著者 :
  • 講談社
3.50
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本棚登録 : 157
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065114513

作品紹介・あらすじ

西暦202X年。車の自動運転が普及した日本。そんな時代に、公道の自動車レースが開催されていた。世界中で人気を集めるレースの名はMFG。ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニなど最速を誇るマシンが次々に参戦していた。一方、イギリスのレーシングスクールを卒業したドライバー、片桐夏向は、父親を捜すため日本に帰国する。そして、MFGに86で参戦するのであった。新公道最速伝説、フルスロットル爆走中!

感想・レビュー・書評

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  • 3巻の予告が一番気になった…

  • 次のレースや新キャラと、どんどん世界が広がっていく感じ。峠だけじゃなく、市街地レースもあるのが新鮮だなあ。
    レース間のストーリーも目が離せません!

  •  『頭文字D』ロスみたいな気分でいるので、癒される。トヨタ86はライトの変な形がどうしても好きになれないでいたのだけど、漫画で読んでいたらだんだん好きになってきた。現行で買えるマニュアルのFR車などほんの数種類しかないので、ありがたく中古車を探して乗っておくべきなのかもしれない。
     『頭文字D』はタイマンで走っていたけどこちらは15台のレースが始まったため、登場人物と車の把握が大変だ。

  • 『頭文字D』の続編と呼べるMFゴーストの2巻です。相変わらずの「しげの節」炸裂です。なかなか話が進みません(笑)。

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著者プロフィール

1958年、新潟県生まれ。1981年、漫画家デビュー。1983年より『バリバリ伝説』を週刊少年マガジンにて連載。バイクブームの先駆けとなる。1985年に同作にて講談社漫画賞受賞。1995年から2013年にかけて『頭文字D』、2015年から2017年にかけて『セーラーエース』(ともに週刊ヤングマガジン)を連載。その他の作品に、『高嶺の花』『トンネルぬけたらスカイ☆ブルー』、『DO-P-KAN(どっぴ~かん)』など。

「2021年 『MFゴースト(12)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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