やまだはるか短編集 うもれてきえた (KCx)

  • 講談社
3.75
  • (0)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 15
感想 : 1
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065114759

作品紹介・あらすじ

親子の哀しさを描ききった表題作「うもれてきえた」をはじめ、江戸に生きる化け狐と男の友情を描いた「化け物が一匹」、中東風ファンタジー・コメディー「アシュラフ王子の側近」など、読み手の心刺す物語を次々と生み出し続ける、恐るべき10代・やまだはるか。新人賞受賞作「チャオの花婿」を含む、短編5作を収録。人間とは、かくも美しく、優しく、そして哀しい――。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 高校生でデビューですか!将来楽しみ。テイストはバラバラの短編集。狐の話が良かった。表題は虐待されてた中?学生と保護した隣のおじさん。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

高校在籍中の17歳でITAN新人賞に投稿、即デビュー。途切れることなくITAN掲載を続け、デビューからわずか9ヵ月での、初コミックス刊行を果たす。度肝抜かれまくりのストーリー展開、情感あふれる画面、大人も驚嘆の新鋭です。

「2018年 『やまだはるか短編集 うもれてきえた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

やまだはるかの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×